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前期の学校生活の様子Ⅸ(7月21日更新)

2021年7月15日

本校の特色ある活動がいっぱい!(7月15日)

 阿寒湖畔自然体験活動~3年2組
 昨日に引き続き,今日は2組が本校の特色の1つである「学校林」~阿寒の森に出かけました。よい天気に恵まれ,トンボやチョウ,クワガタ,クワガタの幼虫も見付けたそうです。
 
 大学境先生の出前授業~6年生
 6年生は,教育大学の境先生をお迎えして,「津波」に関する授業を行いました。「津波」と「波」・・・何が違うのでしょう?青空広場に大きな実験器具をおいて,地震が起きた時に海の水がどう動くのかを観察しました。釧路市の模型を見て,「ああ,学校に水が!」「ここまでは水が来ない」などと話し合いながら,津波が起きる仕組みと自分の身を守る方法について考えていました。大学と連携しての授業も本校の特色の1つです。
 なつのふしょうのもり~1年生
 1年生は「なつのふしょうのもり」の学習です。本校自慢の特色の1つ,「砂場」を使って思い切り遊びました。穴をほったり,山をつくったり,道をつくったり,おだんごをつくったり・・・楽しい活動であればあるほど,「次はこんなことをしたい」という思いや願いが生まれます。そして,「そのために何が必要か」「誰と遊べばよいか」「いいアイディアはないか」・・・と考え始める子供たちの姿につながっていきます。

北国タイム&チャレンジテストに向けて(7月20日)

北国タイム(7月16日)

 先週の金曜日は,2回目の「北国タイム」でした,前回は計画を立てているチームが多かったのですが,今回は活動の中身に入り,楽しそうな子供たちの様子が見られました。
 
パラスポーツ体験の皆さん,車いすで動くのがどんどん上手になっていてびっくりしました。附小の森の砂場に高学年が・・・北国タイムでなければできないことですね! 

チャレンジテストアドバイス訪問~6年生(7月19日)

 9月のチャレンジテストに向けて,後期課程の先生が6年生教室を訪問しました。これからの時代は,日本だけでなくより多様な国々の人との関わりが当たり前になることや,なぜ「努力する」ことが大切であるのか・・・など,「学ぶ意味」や必要性についてわかりやすくお話をしてくれました。真剣な表情で聞き入る子供たちの様子も見えました。

 「学習って何の役にたつの?」という問いに,いくつかの答えを見いだすことができると,目の前にある1時間1時間の学習や,テストも,大切にできるような気がしました。
 

終業日(7月21日)

 今日は終業日,全校朝会を実施しました。Zoomでの実施にも慣れ,「聞こえているよ!」とサインを送ったり,画面越しに挨拶や拍手をしたりするなど,当たり前の風景になりつつあります。
 この日は,夏休みの生活や学習,持ち帰るiPadの扱い方について担当の先生方からお話があり,真剣に耳を傾ける子供たちの様子が見られました。特に1年生は,「あっ!先生が映った!」「これわかるよ!」「できるよ!」と声を出して反応しながら,体を画面に向けてお話を聞いている姿が立派でした。入学から学校に通った日々は71日,見違えるような成長ですね。

 義務教育学校開校から始まった令和3年,「プレみどりの学校」や新たな形態での参観日,GIGAスクール1人1台端末活用の取組,そしてPTAプロジェクトのお願いなど,新しいことづくしの3カ月半でした。保護者の皆様にはたくさんのお願いをしてきましたが,その都度温かな御支援・御協力を賜りましたことに感謝いたします。ありがとうございました。
 夏休み明け,子供たちの笑顔に再び出会えることを楽しみにしています。

6年生「境先生の出前授業」(津波実験)の様子が釧路新聞に掲載されました。

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