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前期の学校生活の様子11(9月30日更新)

2021年9月13日

学校とのつながりを,もっと楽しく(9月13日)

 新型コロナウイルス感染症への対応が始まってから,早くも1年半以上の月日が経とうとしています。その間,長期の臨時休校や,児童本人は元気であっても同居の御家族等が体調不良であることによる出席停止,周囲の検査に伴う出席停止など,やむを得ない事情で登校を見合わせるケースが数多く生まれました。
 特に,臨時休校の際には,子供たちと教師とがつながり合う大切さ,子供と子供とがつながり合う大切さを改めて感じたことは記憶に新しいところです。
 
学校では,やむを得ない様々な事情で登校を見合わせる児童の学習やつながりを保障するために日々ICT端末を活用しながら準備をすすめたり,情報を集めたりしています。
 
下の写真は1年生の授業の様子です。たまたま欠席していた子たちとZoomでつながり,授業を一緒に受けています。

 授業をiPadで撮影し,Zoomを通してその様子をお家で観ているのでしょうか…?
 
何とそれだけではありません。Zoomの画面に映った子供たちも,先生のお話を聞いて,「はい!」と手を挙げて発表し,友達から拍手をされたり,友達のお話を聞いて「そうか~」「僕も分かった!!」などと相槌を打ったりしているではありませんか!!
 
まるで,仲間とともに教室にいるかのように参加する画面の中の人たちも,画面の中の人たちと,当たり前のように関わる教室の人たちも,とっても素敵だなあ…と感じました。
 
大人である私は,Zoomで初めて誰かと繋がった時,けっこう緊張した記憶がありますが,子供たちの方がとっても自然に便利なツールを使いこなしていますね。
 
まだまだ保護者の皆様の支えが必要な「オンライン」によるつながりですが,尻込みせずに一つ一つ経験を積んでいくことで,子供たちが自分から楽しいつながりをどんどん生み出していくのではないかと期待が高まります。
 私たちも,下の写真のように研修を深めつつ,もしもの場合に子供たちとつながることができるよう,様々なケースを想定しながら準備していきたいと思っています。

教育実習Ⅰ終了(9月14日)

 4週間にわたる教育実習が,昨日終わりました。

◆「実習の先生には秘密だよ」といいながら折り紙を折る子たちの姿
◆「実習の先生に見つからないように準備するよ!」と廊下をぬき足さし足でそろそろ歩く子たちの姿
◆小さな声で何やら原稿読みの練習をしている子たちの姿
◆黒板いっぱいにメッセージをかく子たちの姿
 が目に飛び込んできました。

 お別れ会の準備をしているんですね!
 「終わりよければすべてよし」という言葉がありますが,終わりの日にこそ,これまでの取組やがんばりの姿が表れるのだと感じます。
 子供たちも実習生も,出会ってからから今日までに精一杯がんばってきたからこそ,ちょっぴり名残惜しくも楽しい,素敵なお別れの日を迎えられるのではないでしょうか。
 学校から家路につく子供たちを見ると,実習生からのプレゼントでしょうか・・・大事そうに抱えていく姿がたくさん見られました。子供たちにとっても実習生にとっても,この4週間がよい思い出として残るよう願っています。

服プロジェクト~まだまだ募集しています!

 過日チラシでお知らせしました通り,後期課程「サンセットフェスティバル」の取組で御家庭の不要な服を集めています。後期課程の生徒たちが,中央廊下に素敵な箱をおいてくれました。まだまだ募集していますので,ぜひ持ってきてください!!

まちたんけんに出発!(9月16日)

 16日,学校近くの「白樺地域」へと,2年生が探検に出かけました。
 「白樺花いっぱい運動」でお世話になっている地域なので,花や花壇のことなど,知っていることもたくさんあるのではないかと思いますが,どんなことを見付けて帰ってきたのでしょう?

 学校に着いた子供たちから,「楽しかった!」「また行きたい!」と,大きな声が聞こえてきました。きっと,新しい発見があったのでしょうね。2回目,3回目…の探検で,どんな「出合い」や「はてな」が生まれてくるのか,とても楽しみです!

チャレンジテスト(9月15日)

 6年生「チャレンジテスト」を実施しました。7月に後期課程の先生方が教室を訪れ,今後の学習についての心構えをお話してくれました。今日は実際にテストを受ける日。どうだったでしょうか?
 より広い範囲の学習について,自分の得意や苦手を見つめながら,計画的に取り組んでいくことが必要になってきます。現在の「家庭学習」も,日々の課題を何となく決めるのではなく,目的をもって取り組むことができるよう,子供たちと一緒に考えていきます。

鉄棒・マットチャレンジ週間(9月13日~)

 子供たちが年間を通して運動と関わる機会を設け,様々な運動や遊びに取り組めるよう実施している「運動大好きプラン」,今回は,夏休み前の「運動ふれあい週間」に続く第2弾,「鉄棒・マットチャレンジ週間」です。
 各学年の体育に位置付けられている器械運動ですが,授業以外の場で技を磨いたり,苦手な動きを練習したりする機会はなかなかないものです。今回は,一定期間子供たちが運動に親しめるよう,体育館にマットを常設しています。
 「先生,見て見て!」「だるま周りだよ!」「逆立ちができた!」「すごいでしょ!」などなど,楽しみながら体を動かす様子が見られています。
 

後期課程サンセットフェスティバル(9月19日)

 18日(土)から,一日の延期となった後期課程のフェスティバル,19日(日)に晴天の下実施されました。
 コロナ禍の中で,観覧できる人数は制限されていましたが,野外のステージで伸び伸びと,劇や合唱,ダンスを披露するお兄さん・お姉さんのかっこいい姿が見られました。

 「自分たちが本当に表現したいこと」を自由に表現する素敵なステージ…。「やりたいことを自由に」というのは,一見簡単そうに見えますが,実は本当に難しいことなのだと思います。  
 前期課程でも,まもなく学芸発表会がやってきます。「やりたいこと」「伝えたいこと」は何かを考えて,少しでもお兄さんお姉さん方に近づけるといいですね!!

*前期課程のこれまでの学習の足跡や作成物が展示されました!!

*「服のチカラプロジェクト」への御協力,ありがとうございました!

 

新たな学校の特色に!~6年生化石発掘(9月24日)

 6年生が,阿寒シェル鉱業の採掘場にお邪魔し,化石掘り体験をしました。
 御承知の通り,新型コロナウイルス感染症の影響から,6年生の「常呂みどりの学校」も,延期・縮小を余儀なくされています。例年白糠町右股で実施していた化石発掘・地層見学の体験も実施できなくなりました。
 そのような中,北海道,特に道東地方の「昔」に思いを馳せる社会科とのつながり,土地のつくりを学ぶ理科とのつながりを大切にし,体験活動を実施できないか…と考えていたところ,「土地のつくり」の出前授業でお世話になっている大学の境先生が,この活動を紹介してくださいました。

 帰校した6年生の様子を見ると,どうやらたくさんの化石をゲットしたようです。「もっと長くいれば,もっとたくさんとれたのに…」という声も!!
 コロナ禍でも,本校の特色の一つである大学との連携が功を奏し,新しい目玉となる活動が生まれたのかもしれません。

本校の活動が紹介されました(9月25日付北海道新聞)

前期終業式(9月30日)

 今日は前期終業式,Zoomを用いた式もすっかり定番になりました。1年間の「折り返し地点」を迎えた節目の1日,自分たちの成長を振り返るよい機会です。
 終業式の後,「附小ハンドブック」に振り返りを書く学級,先生と一緒に話し合いながらこの半年を振り返る学級,写真を見ながら自分たちの成長を振り返る学級もありました。

 特に1年生は,入学してから初めての終業式を迎えました。教室からは,「こんな風に話を聞けるようになったんだね」「立派な姿勢でまっていられるようになったんだね」「上手に字を書けるようになったね」「学校のことがよくわかるようになったね」「入学した頃と全然違うね」…などなど,自分たちの成長を喜ぶ声が聞こえてきて,とてもうれしくなりました。

 自分たちががんばったこと,嬉しかったこと,楽しかったこと,ちょっぴり辛かったけれど乗り越えたこと,「めあてを達成したな」と思えたことなどを振り返って自信を深め,自分の栄養として蓄えることで,「次はどんな自分になれるかな」…と新たな希望をもって後期に足を踏みだすことができます。「節目」にはそんな意味があるように感じます。
 本日,通知表を発行いたしました。子供たちの「次」へのエネルギーとなるような励ましをしていただければ幸いです。
 コロナ禍による様々な予定変更,たくさんの連絡をさせていただいた前期でした。保護者の皆様には,本校の教育活動に御理解・御協力を賜りましたことを感謝いたします。

 


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