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後期の学校生活の様子Ⅱ(10月28日更新)

2021年10月18日

10月参観日・懇談会(10月18日)

 本日は,1年2組,3年2組,5年1組の授業を参観していただきました。
 1年2組は国語の授業,「お気に入りのどうぶつを文でつたえよう」という課題で学習していました。きっと,「動物園見学」で見てきたお気に入りの動物について,文をつくったんですね。
 色・形・さわった感じなどについて,一人一人が発表していました。「長い」「かっこいい」「かわいい」など,ようすを表す言葉も,とっても上手に使っていましたね。

 3年2組は算数の授業,棒グラフを見ながら,「昨日の棒グラフとの違いは何かな?」と考えていました。マス目が「1・2・3…でなくて,1から5までが1目盛りになっているよ」「1マスで『5』なんだね」「5・10・15…と,5とびになっているよ」…と,仲間の発言を受け止め,つなぎながら発見を語り合う様子が見られました。「○○さんの考えについていえるよ!」と,仲間の考えを代弁しようとする姿に成長を感じました。

 5年1組は算数,「赤のリボンの長さをもとにすると,白のリボンの長さは何倍?」という問題に取り組んでいました。赤が5m,白が4mだと,「4÷5」というわる数の方が大きい計算になるところがとっても難しいところです。子供たちは数直線をかいたり,「もとにする数」が何かを確かめたりしながら,式を導き出していったようです。「親は子の何倍ですか?」など「もとにする数」という言葉が入っていない問題についても,「Bがもとにする数だよ」「『Bの何倍か?』と聞いているからね」と話し合う様子が素敵でした。

 参観日は残り3クラスです。これまで多くの保護者の皆様の御来校をいただき,本当にありがとうございました。

10月参観日・懇談会(10月19日)

 本日は,2年2組,4年2組,5年2組の授業を参観していただきました。
 2年2組は生活科の授業,白樺台地域の探検で見付けた「すてき」を紹介していました。「すてき」がどこにあるのか,国語の学習を生かしてわかりやすく話す姿,働く人の努力や工夫を,「すてき」と捉えてたくさん伝える姿が立派でした。2年生が「花いっぱい運動」で親しんできだ白樺台地域,「なぜこんなにきれいな花壇があるのか」「どうして地域の人が一生懸命お世話をしているのか」などなど,「人々の思い」に気付いていく姿につながりそうです。

 4年2組は理科の授業,試験管に入れた水の真ん中を温めた時,どのように温まっていくのかを予想していました。「熱は,(火が)あたっているところから広がるように温まるから…」「いや,でも水は動くんだよ?」「動くわけないでしょ?」などと,身振り手振りを交えながら仲間と交流する様子が立派でした。実は,子供たちは前に学んだ「金属の温まり方」と比較しながら予想しているようです。
 「水の温まり方はこうです!」…それは教科書を見ればすぐにわかることかもしれません。しかしそれではすぐに忘れてしまいます。自分がもっている知識と照らし合わせて,結び付けて考えるプロセスがあることによって,「へえ~!」「そうだったのか!」と納得していけるのではないでしょうか。

 5年2組は英語,「ものの場所をきいたり答えたりしよう」という課題に取り組みました。一人一人の端末に部屋の絵があり,様々なものが置かれている場所を見て,「Where is~?」に答えてやり取りをする活動です。子供たちは,「Where is tablet ?」「Where is book ?」などの問いかけに対して考えながら,「in the box!」「on the desk!」「う~んこれはどれかな…」などと返していました。英語に親しみ,自然に反応している様子から,普段の学びのがんばりが見えました。

 10月参観日はこれで終了となります。懇談会や個人面談を通して,様々なお話をさせていただきましたが,今後も御質問や御心配な点がありましたら,遠慮なく学校まで御連絡ください。

 

校内みどりの学校(10月25日)

 6年生「オホーツクみどりの学校」では,たくさんの保護者の皆様にブログを閲覧いただき,ありがとうございました。本日から,またこのホームページに帰って参りましたので,引き続き見ていただけますと幸いです。
 今日は,3年生「校内みどりの学校」を実施しました。当初は,北大通を中心とした「まちたんけん」を予定していましたが,コロナ禍の影響で延期となり,計画を変更しました。
 米町公園から釧路市の全景を捉え,厳島神社,北大通から釧路駅前に向かって探検していきました。

 
北大通のお店をめぐる活動が出来なかった分,「釧路市はじまりの地」ともいえる米町,厳島神社や港を訪れることができました。そして,厳島神社では,PTAゲストティーチャープロジェクトの一環として御協力いただいた,くしろ元町青年団長の菊池吉史様にお話を伺いました。(質問にも答えていただいたそうです)釧路市のはじまりのお話や,街が広がっていった様子について見聞きし,普段あまり訪れることのない場所に立つことによって,自分たちが知らなかった「釧路市」が見えてきたのではないでしょうか。
 コロナ禍ならでは(…というとおかしいですが…)の探検,人との出会いが,来年の活動にも生きていくといいなあと思っています。

白樺花いっぱい運動後かたづけ(10月22日)

 お世話になった白樺地域の皆さんと,今日は花壇の片付けをしました。写真は作業の様子です!たくさんの人との関わりを通して,春の頃よりも地域のことを知り,進んで関わろうとする姿が見られるようになりました!

阿寒湖畔事前学習~6年生(10月26日)

 6年生は,生き物と食べ物との関わりや食物連鎖など,環境問題について考える学習を行っています。この日は,阿寒湖畔でお世話になっている山本さんから,エゾシカと阿寒の森の関係についてお話していただきました。
 エゾシカは,季節により,阿寒湖畔の森から釧路市の近くまで大移動しているそうです。なぜでしょうか?

 考えることによって,生き物がいる場所は食べ物と深く関係していること,阿寒の森はエゾシカにとって大変住みやすい環境であることなどに気付くことができます。
 11月に出かける阿寒湖畔自然体験活動では,森の木々にネット巻きをする体験を行う予定です。なぜそのような作業が必要なのか,どのような意味があるのかなど,自然と人間とのよりよい関わりについて,理解を深めていけるといいですね。
蝦夷太鼓体験~2年生(10月27日)
 体育館に太鼓がたくさん!
 この日は,「北海道くしろ蝦夷太鼓」で演奏活動をされている方を講師にお招きし,実際に体験することができました。
 「10回たたいてピタッと止まれるかな?」「だんだん速くできるかな?」など,叩き方・表現の方法には,色々なバリエーションがあって楽しそうです。みんなの息があわないと「ピタッと止まる」ことはできないし,肩や腕に力が入り過ぎると,速く叩くことはできないようです。でも,「なかなかよくできていますね!」とほめられるシーンもありました。さすが2年生ですね!

 さて,この太鼓体験はこの後どのような学習や行事につながっていくのでしょうか?またお知らせします!!
<いくつか写真を紹介します!>
・跳び箱・マットチャレンジ週間
・キンレンカ花壇片付け(3年生)
・たたら製鉄その後(6年生)



 

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