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後期の学校生活の様子Ⅴ(12月22日更新)

2021年12月8日

温かいメッセージをありがとうございます~学芸発表会①(12月7日)

 12月7日(火)の学芸発表会①,たくさんの保護者の皆様から,メッセージをいただいており,2回目の発表に向けて,先生方と子供たちとで共有させていただいています。本当にありがとうございました。

「はっきりとした大きな声,心を合わせた楽器演奏がすてきでした」
「一人一人がしっかりと準備をして,たくさん練習したことがよくわかりました」
「みんなが団結していてたくさん練習してきたのがよく伝わってきました」
「セリフに合わせた身振り手振りがよかったです」
「表情や手足の動きにまで気を配っていて素敵でした」
「それぞれの役割が繋がっていて
「セリフの言い方が上手でした,合唱は,6年生らしいクオリティーの高い感じで感動的でした」

 例年とは違った形の学芸会,面白さや新しさが見られたとともに,「見づらさ」「聞きづらさ」など,不十分さや課題・改善点もきっと多く見えたのではないかと思います。
 そのような中でも,子供たちの取組の「プロセス」や「仲間との関わり」に思いを馳せていただき,温かいメッセージをくださった保護者の皆様の支えを本当にありがたく感じます。お陰様で,どの教室の子供たちも一つの山を乗り越えた満足感をもち,次への意欲を高める様子が見られました。

 コロナ禍の前の学芸会,1回目の発表は「児童観覧日」でした。保護者の皆様に見てもらうことはありませんでした。今回,1回目の発表を公開することには少しだけ勇気が必要でしたが,「見ていただいてよかった」と感じます。

 なぜなら,今日一日の子供たちの伸び・高まり・やる気の向上には,目を見張るものがあったからです。「お家の方の励ましやアドバイスに勝るものなし!」です。

 今日一日の子供たちの姿を見て,「金曜日の発表も絶対に観ていただきたい!」と強く思っています。見比べて,学級学年の成長を感じていただきたいです。「1回目だけ…」とお考えだった方も都合をつけてくださいますと大変ありがたいです。

 

学芸発表会②(12月10日)

 12月10日(金),2回目の学芸発表会が終わりました。
 保護者の皆様から引き続き感想をいただき,ありがたく感じています。特に,1回目と2回目の違い,さらに「『伝えたい』という気持ちの高まり」を感じ取っていただき,子供たちに伝えてくださっているものが印象に残りました。
 発表①からたった3日間,練習に使えたのは2日間しかありません。その間の子供たちの変化と成長に,私も驚かされました。きっと,1回目を見てくださった保護者の方々の励ましやアドバイスがあったからこそなのだと思います。学校だけの取組では,ここまでの飛躍はなかったのではないでしょうか。
 子供たちは自分の本当の力が発揮される喜び,自分の力が引き出される喜びを感じた時,「やってよかった」と感じ,大きく成長するものだと思います。学校と家庭とが連携して,子供たちの思いや成長を支えることができたとすれば,大変うれしいことです。
 学校でも,「なぜそのような姿になれたのか」「何が変わったのか」を子供たちと共に話し合い,一層自信を深めて今後の学校生活を送っていけるよう,この取組を振り返りたいと考えています。


 

冬休みを前に①(12月17日)

 学芸発表会が終わり,あっという間に冬休みまであと3日となりました。
 
学芸発表会をやり遂げた満足感や自分の成長に喜びを感じながら,落ち着いて学習に取り組む様子が見られています。冬休みを前にした子供たちの様子をいくつか紹介していきます。

■ついに雪景色に!

 釧路にもようやく雪が積もりました。歓声をあげながら,附小の森,グラウンドへと駆け出していく子供たちの様子が見られました。雪合戦・雪だるまづくり・なぜかバレーボール!をしている子も…。
 
寒い中元気いっぱいで何よりです・・・が,半ズボンをはいている子を見かけたような気がします。暖かい格好をして,外遊びを楽しんでくださいね。

■乗入授業

 4年生は,後期課程から乗り入れている稲葉先生がメインで算数の授業をしています。「変わり方調べ」の学習は,「関数」「X・Y」などという言葉や文字を使わないとはいえ,中身は「中学校の学習」と同じところがたくさんあります。稲葉先生の「これは中学校でも役にたつぞ!」「すごい!中学校でも通用する天才だ!」という声かけに,どんどんやる気を高めていく子供たちの姿,とてもうれしい気持ちになりました。

■調理実習

 コロナ禍で緊急事態宣言が出ている間などは,家庭科の調理実習を行うことができませんでしたが,感染状況が落ち着いている現在,可能な限り密を避けながら実施することができるようになりました。写真は6年生の様子です。

■食育の日

 今日は食育の日。2年生の教室に,前栄養教諭の玉置先生が来てくれました。現在は酪農のお仕事をしている玉置先生,「前はおいしい給食を届けたいと思って給食のお仕事をしていましたが,今はおいしい牛乳を届けたいと思って酪農の仕事をしています。」とお話してくれました。生産者の苦労や思いに触れる貴重な機会となりました。
 
今日の牛乳の味はどうだったでしょうか。
 私はカレー大盛りおいしかったです!

 

冬休みを前に②~Nチャレンジ(12月20日)

 本校は,毎年,本学岩見沢校の研究への協力として「体力調査(Nチャレンジ),集中力検査,生活習慣・家庭環境調査」を実施しています(今年度は5・6年生が対象)。
 今日は,岩見沢校から担当の先生をお迎えし,「Nチャレンジ」を実施しました。「Nチャレンジ」は,ミニハードルやスラロームが設置されたN字型のコースをできるだけ速く走り,敏捷性を測定します。

 待っている間にはドイツ生まれのボール遊び,「バルシューレ」を体験しました。ボールをもった人は動くことができないので,周囲の子が動いてパスをもらいながらゴールに迫っていく子供たちの様子が見られました。誰でも楽しみながら参加できるので,みんな笑顔で取り組んでいました。
 明日は「集中力検査」です。各種検査の結果は後日保護者の皆様にお伝えする予定です。

 

終業日(12月22日)

 この1年,コロナ禍の影響による学校の変化がありました。新しい「義務教育学校」としての変化ももちろんありました。保護者の皆様には,学校の取組の意義やよさを捉えて温かく見守っていただいたお陰で,意見が異なる仲間とも話し合い,折り合いをつけたり,一つの目標に向き合い,自分にできることを見付け,「強み」を発揮したりする「たくましさ」を身に付けた子供たちの様子が随所に見られました。改めて深く感謝申し上げます。
 昨年と比べ,長い冬休みが戻ってきました。御家族での時間を大切にし,年明けにまた元気な姿を見せてくれることを楽しみにしています。
 この1年,学校の教育活動への御理解・御協力,ありがとうございました。

全校朝会の様子(12月22日)
集中力検査の様子(12月21日)
子ども広場~1・2年生(12月22日)
学芸発表会ロイロノートメッセージと子供たちの振り返り掲示

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