Menu

北海道教育大学ホームページへ

ここからメインメニュー

メインメニューここまで

トピックス トピックス

ここから本文です。

現在位置

6月はみどり一色!【職員室からのつぶやき Ⅲ】

2019年6月28日

 6月はみどりの学校に始まり,みどりの学校で終わる・・・そんな一ヶ月でした。

  ☆1・2年生:ちびっこみどり  ☆3 年 生:校内みどり
  ☆4・5年生:厚岸みどり    ☆6 年 生:常呂みどり


 1年生は2年生にリードしてもらいながら「楽しむ」
 2年生は1年生をリードしながら「みんなで楽しむ」
 4年生は夜の全体集会で,5年生の企画運営力を感じ,自分たちが5年生になった時のことを考えながら「楽しむ」
 5年生は4年生と共に活動する全体集会がより価値ある時間となるよう「みんなで楽しむ」を意識しながらの活動

 このように1・2年での学びが4・5年のみどりへとつながっています。
 同様に,単独学年での実施となる,3・6年においても,集会の企画・立案等,多くのつながりがあります。
 みどりの学校は,単独でももちろん意味ある行事ですが,6年間をつなげて見ることで,更なる価値を見いだすことができます。


 

 今年は,いてもたってもいられず,全ての学年の始めの式(開村式,出発式)を覗きに行きました。そこには,期待に胸を弾ませる子供たちの姿と,不測の事態を想定しながら,子供たち一人一人に目を向ける教員の姿がありました。子供たちと共に過ごし,その成長を目の当たりにする教員に対し,若干の嫉妬を抱きながらも,無事に終わることを職員室で願う私・・・。

 みどりの学校が終わった後,子供たちは自分たちの学びを振り返り,次なる目標に向って歩み始めます。同様に,担任も職員室でみどりの学校での子供たちの成長を嬉しそうに語りながら,次なる教育活動に向けた準備を始めていました。
 子供は常に学び,成長しています。一瞬たりとも停滞することはありません(大人は停滞することも・・・?)。だからこそ,学びのつながりを意識したり,成長した自分に気付いたりする活動が重要になります。ぜひ,御家庭でもお子様が成長を実感できるような声かけを積極的にお願いしたいです。

7月はマラソン記録会があります。結果・・・だけでなく,プロセスに目を向け,認め励まし,成長を共に喜んでいただければと思います。

 すみません・・・。6月のつぶやき,暑苦しかったですね・・・。反省し,7月のつぶやきに生かしていきます。自分もまだまだ成長できるはず!!自らを鼓舞し,つぶやきを終えます。

本文ここまで

ここからサブメニュー

  • アクセス
  • おといあわせ

サブメニューここまで