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防災の視点から~津波実験~

2019年7月19日

 毎年6年生が実施している,境教授と大学生による「津波授業」。今年も7月18日に理科室と青空広場で行いました。
 

1993年7月12日北海道南西沖地震による津波で大きな被害が出た奥尻島。

2011年3月11日東日本大震災による大規模な津波被害。

自然の前で人がいかに無力であるかを改めて突きつけられた自然災害でした。今回の学習では,津波のメカニズムを学ぶとともに,どのように自他の身を守っていくべきなのかについても学びました。
 

風で起こる波に比べ,地殻変動による波がとても大きいこと。津波が起こる前に引き潮が起こることもあること。そして,完全に被害を防ぐことは不可能なこと・・・。

子供たちは目の前の現象を基に,自分が住む地域が安全か否かを考えながら,実感を伴った理解を図っていました。 
 自然災害はいつ起こるかわかりません。だからこそ,正しい知識をもとに,避難方法や避難場所などを知っておくことが重要になります。今回の学習は,そういったことの大切さを知る大きな機会となりました。

 ぜひ御家庭においても,災害時の避難場所や連絡方法などについて話し合ってください。

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