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令和2年度年度学位記・修了証書授与式を挙行しました

2021年3月15日

 令和3年3月15日(月)、函館校体育館において、令和2年度学位記・修了証書授与式を挙行し、学部267名、大学院8名、養護教諭特別別科34名が晴れの日を迎えました。

 今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から式典を2部制としました。出席者については、卒業生・修了生及び大学関係者に限定し、式典の様子はYouTubeの限定公開にてオンライン配信を行いました。

 当日は、蛇穴学長から学位記、修了証書が授与された後、「皆さんには、事実に基づいて世界を見る目が既に備わっています。人が何かを主張したとき、何を根拠にそのような見解に至ったのか、またその根拠には今の問題を考えるときに適切なものなのか、適切な根拠だとしてそれを基にした判断が妥当なのか、そういうことを常に考えることができる頭脳を持っていることを期待します。少し先の未来に目を向けて賢く生きていきましょう。大学はこれからも皆さんを応援しています。」と激励の式辞がありました。

 また、五十嵐キャンパス長からの告辞では「学部と大学院を卒業・修了する皆さんは、この函館校で最新の知識を身につけました。しかし、その知識は常にアップデートしなければなりません。学び続けることの大切さを忘れないでほしいと思
います。たくさんの人と出合う中で、相手の気持ちを感じる心が自分には足りないかもしれない、そう思い続けることで皆さんがさらに大きく成長できるのではないかと思います。知識を更新し、感じる心を磨き、社会の中での自分の役割を探し続けていってください。」と願いを込めた告辞がありました。

 なお、今年度より卒業生・修了生の代表者による答辞を行いました。第1部の代表者である国際協働グループの近野真優さんは「この時世も伴い、今後の人生に不安を抱える学生が多いと思います。しかし、私たちがこの函館校で学んだことや経験したことに何一つ無駄なものはないはずです。それらは全て、これから直面する課題を解決していくための糧になると確信しています。」と抱負を述べました。第2部の代表者である地域政策グループのプテリ・キスティナさんは「正直に言えばまだ卒業したくない気持ちもあります。しかし、卒業せず、変化しないのならば向上もしません。卒業したとしても、私たちの旅はここからです。4年間でできなかったことや、後悔したことも沢山ありますが、その気持ちを未来に向けて、次のレベルでも頑張りたいと思います。」と志を述べました。

 最後に学生表彰の表彰者を発表し、令和2年度の学位記・修了証書授与式は滞りなく終えることができました。

 卒業生・修了生のみなさま、本日は誠におめでとうございます。みなさまの今後一層のご活躍を教職員一同心より願っております。
△式典、記念撮影の様子△


△蛇穴学長による学位記の授与△

       △蛇穴学長 式辞△         △五十嵐キャンパス長 告辞△
 

△代表学生(国際協働グループ 近野真優さん) 答辞△


△代表学生(地域政策グループ プテリ・キスティナさん) 答辞△


 

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