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今日の函館校(8月8日)

2022年8月8日

このページでは、函館校の日々の様子を掲載していきます。(毎週月・木掲載)
 

今日の函館校(8月8日)~感動の再会~


 6月後半、右前足を痛めた子と3か月ぶりに遭遇できました。元気でいてくれて、本当に良かったです(しかし、この後は音信不通。便りの無いのは良い便りと考えることにしています。)。
 加えて、もう一件、猫さん方の身元調査にご協力をいただいている御方、他ならぬ、彼ら彼女らの育ての親さんとグレーホワイトツートンカラーの子との数か月ぶりの感動の再会劇が、7月上旬、実現いたしました。グレーホワイトツートンカラーの子とのコンタクトは比較的容易とはいえ、自由気ままな風来坊ですから、お声がけをしても会えずじまいでは申し訳ない気持ち半分、これもダメもとで、遭遇可能性の高そうな場所をご案内したところ、うまい具合に佇んでいたではありませんか。これまた、心が温かくなりました。皆さんも、一緒に、ホッコリしませんか。
                                     (金子 信也)



 

今日の函館校(8月1日)~市制施行百周年~


 今日2022年8月1日は,函館市が市制施行して100周年の日です。1922年(大正11日)8月1日に,函館の街は「函館市」になりました。当初は函館山周辺の旧市街だけからなるスタートでした。
 函館市はその後,湯川町,銭亀沢村,亀田市等と合併を重ね,面積,人口を拡大していきます。2004年には戸井町,恵山町,椴法華村,南茅部町の4町村とのいわゆる「平成の大合併」を行い,現在の姿になりました。
 ところで,北海道教育大学函館校は再来年の2024年,創立110周年を迎えます。幕末の開港以来,数々の歴史を重ねてきた函館の街。そしてそのなかにあって多くの学生を育ててきた函館校。これからも歴史はまだまだ続きますよー!
                                     (伊藤 泰)
 

今日の函館校(7月25日)~3年ぶりの花火大会~


 この時期,学生たちは皆そわそわしています。そう,受講している授業の試験やレポート課題でてんてこ舞いなのですね。なかには,かなりハードなレポートなどもある由。お疲れさまです。
 そんな学生の皆さんに朗報です。今年は3年ぶりに港まつりの初日8月1日(月)に花火大会が開かれるとのこと。花火を打ち上げる場所は緑の島ですが,市内の各所から大輪の花火を見ることができます。函館湾をはさんだ七重浜などから海面に照らされた花火を見るもよし,赤川などから裏夜景の一部として花火を見下ろすのもよし。
 ということで,1週間後の花火を目指して,今週は試験やレポートを頑張ってください!(なお,花火を見に行く際には感染対策をしっかりと!)
                                     (伊藤 泰)
 

今日の函館校(7月11日)~中学校からのお客さん~


 本日,函館市内の中学校から多くの生徒さんが函館校に来校されました。大学とはどういうところなのかを学ぶのが目的です。函館校からは私を含めて3名の教員が,あれやこれや大学のことをレクチャーしました。
 コロナ禍ということで減ってはしまいましたが,従来から高校生を中心とした多くの方が函館校にはいらっしゃいます。場合によっては,かなり遠方から大学見学に来校されることも。中学校の生徒さんが修学旅行の一環で来校されるということもあります。
 それにしても,大学という異空間に対して興味津々の様子の中学生を見てると,われわれ大学の人間がいかに「すれて」しまっているのかを自覚して,苦笑してしまいます。大学の地域への貢献という意味合いだけでなく,大学人自身が初心に帰るという意味でも,このような機会は貴重であると言えるでしょう。
 ということで,函館校への来校については大歓迎です!
                                     (伊藤 泰)
 

今日の函館校(7月4日)~国際地域研究シンポジウム~


 函館は昨日から一気に夏らしい天気となっております。昨日の最高気温は29.8℃。札幌や帯広のように30℃を超えるということはありませんでしたが,十分真夏の気温です。そんな暑さのなか函館市内を走ったマラソンランナーの皆さま,本当にお疲れさまでした。
 さて,かように暑くなる前,北海道上空に梅雨前線が停滞し蝦夷梅雨ならぬ本物の梅雨だなどと報道されていた7月1日(金)に,函館校において「国際地域研究シンポジウム」が開催されました。当日の詳細な様子については後日HPでお伝えしようと思いますが,多くの聴衆が詰めかけるなか,田中由美子さんの基調講演や,本学教員による講演(私も話しました),さらにパネリストらによるパネルディスカッションなど,密度の濃い時間となりました。
                                     (伊藤 泰)
 

今日の函館校(6月27日)~シンポジウムで話します~


 6月20日のこのコラムで,木村育恵先生が「国際地域研究シンポジウム」についてのお話をされてましたね。ジェンダーや多様性に関わる諸問題について「他人ごと」としてではなく「自分ごと」としてみんなで考えようじゃないか,という企画です。実はこのシンポジウム,私も講演するんです。
 私が話すのは,この4月から函館市で始まった「パートナーシップ宣誓制度」に関するお話。昨年,この制度の設計のために函館市が設けた有識者会議の座長をなぜか私が務めたのですが,その経験から考えたことなどを,いろいろ話してみたいと思います。
 函館校では,地域プロジェクト「HUEレインボーはこだてプロジェクト(HUERHP)」などでも,性的少数者の支援に関する取り組みをこれまで継続的に行ってきました。シンポジウムでも,多くの学生や市民の方々の「自分ごと」としての意見をお待ちしております。
                                                         (伊藤 泰)
 

今日の函館校(6月20日)~国際地域研究シンポジウムが開催されます~


 こんにちは。はやいもので、6月ももう後半。函館も梅雨前線の影響を受けて「蝦夷梅雨か?」と思うような時もチラホラ感じられるようになってきましたね。皆さんお元気でしょうか。
 さて、このたびは、函館キャンパスで開催される「国際地域研究シンポジウム」のご案内をします。7月1日(金)の13時から16時30分、函館校の第14講義室にて、公開シンポジウム「国際地域研究の可能性―重なりあう世界 わたしは何をする?―」が開催されます。このシンポジウムは、今年度で5回目です。毎年、国際と地域をテーマにした講演やパネルディスカッションを通じて、最新の知見を提供していますが、今年度は、基調講演者に国際協力機構(JICA)シニア・ジェンダー・アドバイザーの田中由美子氏をお招きし、「ジェンダーと多様性の視点からの防災・減災・復興」についてお話をうかがいます。
 日本のジェンダー・ギャップ指数(男女格差指数)は、先進国の中でも最低を維持し続けています。現代社会にはさまざまな課題がありますが、そうした諸課題にジェンダーや多様性の問題が複雑に絡み合っていることを理解し、考えることなしには、問題や課題の解決は望めません。今年度のシンポジウムでは、ジェンダーや多様性の視点をもとに、複雑に諸問題が折り重なっていることを、「他人ごと」としてではなく「自分ごと」としてご参加の皆さんとともに考え、向き合ってみたいと思っています。
 本シンポジウムは無料で参加いただけます(事前に参加申し込みをお願いしております)。すでに函館校HPにて本シンポジウムのご案内と、参加申し込みのQRコードをお知らせしております。以下にもそのリンクを貼っておきますので、アクセスして詳細をご覧ください。シンポジウムは全3部構成で、第1部の基調講演に続いて第2部では本校教員による講演、第3部でパネルディスカッションを行います。
 皆さんぜひ積極的にご参加下さいね。

【2022年度国際地域研究シンポジウム】
                                     (木村 育恵)
 

今日の函館校(6月16日)~新事実が判明しました~


 昨年の12月23日に「~猫さん三兄弟~」としてご紹介しておりましたが、その後の聞き込み調査にて新事実が判明しました。猫さん三兄弟は、おじさんと甥っ子でした。
 今日の函館校(令和3年12月23日掲載分)の上の写真、向かって右奥から、右前足を痛めた子、グレーホワイトツートンカラーの子、トラ猫(雉猫)さんが横一線で並んでおりますが、トラ猫(雉猫)さんは、右前足を痛めた子、グレーホワイトツートンカラーの子と一緒に生まれた雌猫(キジ白)さんから生まれた子であり、トラ猫(雉猫)さんからすると、隣の2匹は「おじさん」に当たるわけです。昨年の秋前までは顔を合わせる機会も少なかったため、ご紹介してはいませんでしたが、確かにキジ白の雌猫さんとも遭遇しておりました。
 今年の3月14日掲載分にてお伝えした通り、基本とする生息域を変えて生活する彼らと出会えるかどうかは、タイミング次第です。右前足を痛めた子とは、6月1日(本学創立記念日)に、前回の3月以来、約3か月振りの再会でした。トラ猫(雉猫)さんとは、5月上旬に遭遇しましたが、ほんの一瞬でした。グレーホワイトツートンカラーの子とは、比較的容易にコンタクトが可能です。
 今回の写真は、5月上旬に近くを通過するトラ猫(雉猫)さん、トラ猫(雉猫)さんの母親(キジ白さん)、右前足を痛めた子(風景写真のようですが、中央に写っています。)、別科生と遊ぶグレーホワイトツートンカラーの子の写真をお見せいたしましょう。
                                     (金子 信也)


 

今日の函館校(6月13日)~活躍してるよ,函館校学生~


 先日,NHKのニュースを見ていたら,見知った顔が出てきました。このコラムでも何回か触れた「子どもカレッジ」で大活躍してくれた学生さんが,函館山周辺の旧市街にある古民家を若者が集う「シェアアトリエ」とすべく仲間たちとともに活動しているというのです。自分たちの活動についてとても快活に番組のキャスターと話し合っている彼女の姿を見て,ちょっと嬉しくなりました。
 北海道教育大学函館校には「国際地域学科」という学科があります。ここでは,国際的な観点から地域の諸問題について取り組もうという意欲をもって,全国各地から函館にやってきた多くの学生たちが学んでいますが,彼らの熱意はこのキャンパスの中だけに収まるものではなく,しばしば函館市内や近隣の自治体においてさまざまな活躍を見せています。古民家をシェアハウスにしてまちづくりを実践したり,病院に入院しているこどもたちにおもちゃを届けるべくサンタクロースの格好をして募金を募ったり,等々。すごいのは,これらがみな大学のカリキュラムの一環などではなしに,彼ら学生の自発的な活動であるということです。
 ここ函館を舞台に大活躍している学生たち。彼らの活躍を少しでも後押しできるよう,我々教職員も頑張ります。
                                     (伊藤 泰)
 

今日の函館校(6月6日)~オープンキャンパス~


 先日,函館校のHPでもお知らせしたところですが,今年度の函館校のオープンキャンパスは,昨年と同様にオンデマンドとZoomを併用して行うことになりました。またZoomを用いての説明会については,初の試みとして,夏と冬の2度行う予定でおります。夏期については8月20日(土)10:00~16:00を,また冬期については12月3日(土)10:00~16:00を,それぞれ予定しています。
 従来,オープンキャンパスの際には,大学構内に多くの高校生や保護者の方にお集まりいただき,函館校の各専攻・グループについての説明や,部活・サークルについての案内等を行ってきたわけですが,新型コロナウイルス感染症の影響により対面での開催は困難になっており,苦渋の決断ではありますが本年度もオンラインでの開催となりました。もっとも,だからといって嘆いてばかりはいませんよ~。オンラインだからこそできることを!ということで,学生スタッフの皆さんを始め,皆さんに満足していただけるコンテンツを作るために頑張っております。
 オープンキャンパスの詳細については,今後函館校のHPで随時お知らせいたします。今年は夏と冬にオンラインで函館校にGO!
                                     (伊藤 泰)
 

今日の函館校(6月2日)~創立記念日~


 昨日6月1日は,北海道教育大学の創立記念日。学生の皆さんはこの休日を有意義に過ごすことができたでしょうか。
 北海道教育大学は,北海道学芸大学設置(国立学校設置法〔昭和24年5月31日法律第150号〕の公布により,1949(昭和24)年5月31日に「北海道学芸大学」という名称のもとでスタートしました。北海道第一師範学校,北海道第二師範学校,北海道第三師範学校,および北海道青年師範学校を包括した形での発足でした(その後,1966(昭和41)年4月1日に「北海道教育大学」へと改称)。これまで73年の歴史を積み重ねてきたことになります。
 もっとも,大学の創設以前からあった師範学校の歴史はもっと古く,函館校の前身である北海道第二師範学校について言えば,その創立は1914(大正3)年4月1日。再来年には創立110周年を迎え,記念の式典を行う予定です。
 そういうわけで,函館校には6月1日という大学の創立記念日のほかに,4月1日というキャンパス創立の日があることになります。後者のほうは残念ながらお休みではないのですけどね。
                                     (伊藤 泰)
 

今日の函館校(5月30日)~北海道教育大学の「いま」~


 いつも函館校の「いま」について書いているこのコラムですが,たまには趣向を変えて,函館校を含む北海道教育大学の「いま」について書いてみましょう。
 北海道教育大学には,学生スタッフが中心となって編集や発行を行う学園情報誌「HUE-LANDSCAPE」という冊子があるのをご存知でしょうか。札幌,旭川,釧路,函館,岩見沢の5キャンパスの学生が「学生記者」となって,それぞれのキャンパスでの出来事や特徴的な取組み等について記事を書くというもので,賛同いただいた企業の皆さまからのご支援をもとに,これを年2回(4月と10月)冊子として発行しています。5キャンパスで無料配布されるほか,大学HPでもご覧いただけるんですよ(詳しくはこちら)。
 この学園情報誌ですが,なんとこの春から,その編集局長に私がなってしまいました。5キャンパスの10名の学生と5名の教員からなる編集局員を束ねるリーダーという役割です。熱気あふれるスタッフの多く(私を含めて)は,この仕事未経験。ですが,北海道教育大学の「いま」を皆さんにお届けすべく,みな張り切って作業を進めています。
 次に発行されるのは,秋の第37号。内容についてはまだ明かせませんが,面白い内容になることはたしかです。というわけで皆さま,10月を楽しみにお待ちください!
                                     (伊藤 泰)
 

今日の函館校(5月23日)~箱館五稜郭祭~


 この土日,函館市内は約150年前の戦争の余韻に浸りました。そう,3年ぶりに箱館五稜郭祭が開催されたのです!
 先週このコラムでも書いたように,明治2年5月18日の新政府軍の総攻撃と旧幕府軍の降伏にちなみ,毎年この時期に開催されてきたこのお祭りも,今年で53回目になります。21日(土)には,「中島三郎助父子最後之地」碑(税務署の前にありますね。あの周辺の地名はこの親子の名前から「中島町」と名付けられたの,皆さん知ってました?),「碧血碑」(函館山の山麓にある旧幕府軍の戦没者のための巨大な慰霊碑ですね。義に殉じて流した武人の血は3年たつと碧色になるとの故事が,その名の由来です),「土方歳三最期之地」碑(土方が亡くなったとされる旧「一本木の関門」近くにあります),それと「箱館戦争供養塔」のまえで碑前祭を行った後,午後には芸術ホールで「土方歳三コンテスト」が行われました。全国各地から集まったイケメンの男女たちが「我こそは令和の土方歳三!」とばかりに演舞を披露し,「今年の土方」には東京の女性が選ばれました。カッコイイ!
 さらに22日(日)は,新選組ら旧幕府軍や新政府軍の兵士たちの維新行列,戦闘シーンの再現,さらに五稜郭が開城する際のセレモニーなど,これまた盛りだくさん。上述の中島三郎助(ペリー提督が浦賀沖にやってきたときに対応した人物で,その後箱館戦争で壮烈な最期を遂げた人物です)の出身地である横須賀市浦賀からも関係者が数多く訪れて,150年前にこの地であった出来事を振り返っていました。個人的には,お祭りの実行委員長にして,かつ新政府軍の参謀として指揮を執った黒田清隆に扮していたのが,函館を代表する百貨店の代表であるというのがなかなか興味深いところ。函館をはじめ北海道の経済発展は,黒田の手になる開拓に負うところ大ということでしょうか。
 多くの古い歴史を有する街,函館。これからもこの街はこれらの歴史と共に歩んでいくことでしょう。
                                     (伊藤 泰)
 

今日の函館校(5月19日)~恵山のツツジ~


 問題です! 函館の地名に「椴法華」というものがありますが,さてこれは何と読むでしょうか?
 答えは,「とどほっけ」です! 市のHPその他によると,アイヌ語の「トトポケ」(岬の陰),あるいは「トー・ポㇰ・ケ」(山の根の下のところ)等に由来するとのこと。北海道にはアイヌ語に由来する地名が数多くありますが,これもそのひとつですね。
 とまあ,いきなりこんな問題を出したのは,椴法華の語源とされた「岬」や「山」について語りたかったからです。椴法華という町は,二股に分かれた渡島半島の東の端にそびえる恵山(えさん)の近郊にあります。恵山はいまも噴煙が立ち上っている火山で,この山やそれが形作る岬がその地名になったわけですね。
 この恵山,いまの時期は山一面を覆うツツジで真っ赤になります。何度か行ったことがありますが,それはもう見事なものです。今週の土曜日からは,「恵山つつじまつり」も始まります。火山やツツジや温泉に興味のある方は,ぜひ真っ赤になった恵山をご覧になっていただければと思います(なお感染対策はしっかりと!)。

                                     (伊藤 泰)
 

今日の函館校(5月16日)~3年ぶりの五稜郭祭~


 明治2年の5月11日(旧暦)は,箱館戦争で新政府軍が旧幕府軍に総攻撃を加えた日。以前にもこのコラムで書いたように,土方歳三が戦死した日でもありますね。ということで,先週の11日(水)には函館市内の各所で,この戦争で亡くなった兵たちの慰霊祭が行われました。
 ところで,ご存知のように箱館戦争はこの総攻撃の1週間後,5月18日に旧幕府軍が降伏して終了したわけですが,これにちなんで,函館では毎年この時期に,五稜郭祭というお祭りが行われてきました。「我こそは土方歳三の再来!」というイケメンたちが集まって土方歳三コンテストを行ったり,そこで選ばれた「今年の土方歳三」も加わって新選組や旧幕府軍の精鋭たちが市内の大通りを行進したり,大砲を撃って(空砲)の戦闘シーンを再現してみたり,そして最後に榎本武揚(役の人)が黒田清隆(役の人)に「万国海律全書」を渡して終戦してみたりと,かなーり面白い内容です。
 残念なことに,コロナ禍ということで一昨年と昨年は開催されなかったのですが,なんと,この週末に3年ぶりに五稜郭祭が開催されます! ワクワクしますね~。
ということで,学生の皆さんは,是非五稜郭祭を楽しんじゃってください!(ただし、感染対策を忘れずに!)
 来週の月曜日には,このコラムでも五稜郭祭のお話をしたいと思います!

                                     (伊藤 泰)
 

今日の函館校(5月12日)~パターナリズム、発動!しました~


 4月下旬、久し振りに、ツートンカラーの子が姿を現しましたが、ぎこちない歩き方から、怪我を負っている事は直ぐに分かりました。帰路に就こうにも休み休みの姿に、「このまま帰しては、右足が化膿してしまう」ことが危惧され、ダメもとで、この子がお気に入りのマタタビぬいぐるみで誘導しながら、マイカーのテールゲートを開いて・・・ご乗車いただき、(強制的に)動物病院巡りと相成りました。
 函館市内から北斗市までドライブし、3院目にて、ご処方いただいた錠剤の抗生物質を違和感なく飲んでもらうため、巷で定番の液状スティックタイプの一品と混ぜたところ、うまく行きました。解放した後、10日は会うこともなく気にかけておりましたが、11日後、いたって元気な姿を見せてくれたことは幸いでした。
 今回の写真ですが、怪我を負った右後ろ足をかばいながら帰路に就こうとした姿と、動物病院巡りで見知らぬ獣医さんに疑いのマナコを送る一枚、また動物病院から戻った車内で落ち着いた様子、そして11日後と13日後に再会した際の姿です。元気になって良かったね~。

                                     (金子 信也)



 

今日の函館校(5月9日)~連休明け~


 ゴールデンウィーク明けの月曜日,皆さんいかがお過ごしでしょうか。函館校では,例年連休明けから授業その他の活動が本格化するということで,ギアが上がる気配が構内に満ちています。
 さて,先日(4月18日)のコラムでも木村育恵先生が書いてましたが,「函館校こどもカレッジ」のクイズに回答してくれた小学生の皆さんから,「記念品のグッズをもらったよー」という声が続々と集まっております。かく言う私の小学生の息子も,先週小学校で記念品を受け取り,鼻高々に帰ってきました。
 大好評の「函館校こどもカレッジ」。今後さらにバージョンアップして,皆さまにお届けする予定です!
                                     (伊藤 泰)
 

今日の函館校(4月28日)~屋根より高い鯉のぼり~♪~


 端午の節句も近くなり,この時期街中では鯉のぼりがたなびいている様子を見かけますが,函館の鯉のぼりは伊達じゃありません。なんと,五稜郭タワーを竿に見立てて,そこに取り付けられた鯉のぼりたちが上空はるか高いところを優雅に泳ぐんです。「屋根より高い♪」なんて,函館ではそりゃ当然。なんなら,箱館奉行所の屋根だって,はるか下に見下ろしちゃいます。
 ついでに言うと,五稜郭タワーで泳ぐのは鯉だけではありません。大学から撮った写真のため小さくて申し訳ないのですが(シシャモみたいですね),一番上の吹き流しのすぐ下を泳いでいるずんぐりむっくりの魚は,実はマグロです。津軽海峡のマグロは全国的に有名ですからね。
 明日からゴールデンウイーク。桜咲く五稜郭に鯉とマグロの競泳を見に行くのもいいかもしれませんね。
                                     (伊藤 泰)


 

今日の函館校(4月25日)~満開になりました!~


 函館校の桜は満開になりました!近所の住民の方や学生らが写真を撮ったりお花見をしたりして,構内はとても華やいでいます。
 ご近所の五稜郭の桜もほぼ満開。いま上空から函館を眺めたら,中心の大きな星も,そしてその周りも,きっと桃色で彩られていることでしょう。
                                     (伊藤 泰)


 

今日の函館校(4月21日)~ただいま三分咲き!~


 函館校の構内では現在桜が三分咲きの状態です。桜と同時に咲き出した梅の花との競演で,実に鮮やかな光景が繰り広げられています。
 函館市の桜の標本木は五稜郭公園にありますが,車で通りかかったところ,五稜郭の桜もだいぶ桃色が濃くなった様子。今日か明日には函館市でも開花宣言が出されるかもしれません。
                                     (伊藤 泰)



 

今日の函館校(4月18日)~こどもカレッジのクイズに多くの回答をありがとう!~


 こんにちは。もうすっかり春ですね。函館市内も,桜のつぼみが少しずつ色づいていることでしょう。大学構内では,伊藤先生の4月14日のコラムにもあったように,すでに数輪の花が咲いているようです。
 さて、3月28日にオープンした「函館校こどもカレッジ」,4月5日までにクイズにこたえると記念品がもらえるかも!?ということで、それまでの間に函館市内の小学生の皆さんからぞくぞくと回答が届きました。クイズに応募してくれた小学生の皆さん(なかには幼稚園のチャレンジャーもいました!),本当にありがとうございました!
 「函館校こどもカレッジ」の記念品の応募は締め切りましたが,クエストは引き続き体験することができます。小学生のみなさんも,ご家族のみなさんも,そして地域のみなさんも,ぜひ大学内をバーチャルに探検できる「函館校こどもカレッジ」を体験してみてください。

 記念品がもらえるクイズに応募してくれたみなさんには,現在,記念品をおわたしする準備をすすめているところです。楽しみに待っていてくださいね!

 「函館校こどもカレッジ」は,函館校ホームページの右側の,上から3つ目にバナーがありますので,そこからアクセスしてみてください。
 また,以下のURLからもアクセスできます。
 【函館校こどもカレッジ

                                     (木村 育恵)
 

今日の函館校(4月14日)~咲きました!~


 函館校の構内にある桜の木で,ほんの数輪ですが花が咲いているのを見つけました! このコラムのファンである事務職員の方に教えていただかなければ見つけられなかったほどの,ほんの一部の花ですが,立派な桜の花です!
 それにしても,4月の半ばに桜の花が咲くだなんて,信じられません。数年前までは,函館の桜といえば5月の連休中に見頃になるというのが当たり前でしたから。温暖化の影響もあるのでしょうが,ここは,函館校の桜は学生同様に,他に先駆ける気概を持っているということにしておきましょう(笑)。
                                     (伊藤 泰)


 

今日の函館校(4月11日)~もうすぐ桜の季節~


 この週末,松前に行って一足先に桜の花を見てまいりました。といっても,冬桜で,しかも数輪だけですが。
 これからの季節,このコラムも桜の話題が多くなることでしょう。ご存知の通り,函館は桜の美しい街です。五稜郭の桜は圧巻ですし,函館公園の夜桜もなかなかです。桜ヶ丘通りの桜並木は一見の価値ありですし,お隣北斗市の法亀寺の枝垂れ桜は芸術的な美しさです。
 もちろん,函館校構内の桜も負けてませんよ~。今年の函館の開花予想は今月22日。これから,随時,桜の便りを届けてまいります!

                                     (伊藤 泰)
 

今日の函館校(4月7日)~授業開始~


 函館校では今日から新学期の授業開始。さっそく,朝からそれぞれの教室で授業が行われています。春休みのあいだ,大学構内は静まり返っていましたが,こうやって学生が教室にいる様子というのは,大学らしくてちょっと嬉しくなります。
 ところで,春は新入生を迎える時期というだけでなく,新しい教職員を迎えたり,さらには大学教員にとって密かに重要な仕事である学内委員会の改変期であったりもします。ということで,この1週間は本当に大忙し。5月の連休が今から待ち遠しいです(苦笑)。

                                     (伊藤 泰)
 

今日の函館校(4月4日)~入学式~


 一昨日の土曜日,函館校の入学式が,市内の湯川町にある函館市民会館において行われました。新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴い,一昨年,昨年と入学式が開催できなかったなか,本当に久しぶりの開催です。
 函館校に入学した新入生たちは,人生のなかでも非常に重要な時間を,ここ函館で過ごすことになります。コロナ禍により,思うような活動ができず戸惑うこともあるでしょうし,またいろいろな失敗をすることもあるでしょうが,彼らにはとにかく一生懸命に濃密な時間を過ごしていただければと思っております。
 もちろん,そのためのバックアップを我々教職員も全力で行いますよー! まずは今日と明日の新入生オリエンテーションからスタートです!
                                     (伊藤 泰)
 
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