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文部科学省「日本語指導アドバイザー」招聘事業 シンポジウム「函館市の子どもの日本語支援を考える」を開催します

2019年11月13日

 令和元年度11月30日(土)に、函館校14講義室にて、文部科学省「日本語指導アドバイザー」招聘事業 シンポジウム「函館市の子どもの日本語支援を考える」を開催します。

 函館市において、外国にルーツを持つ児童・生徒が増加していますが、函館市内の小中学校教員を対象とした、日本語支援のための研修等は行われていません。函館市として日本語支援を必要とする児童・生徒の支援体制作りはまだ十分でなく、受け入れ先の学校が対応に苦慮している状況です。

 本シンポジウムでは、外国にルーツを持つ児童・生徒に関わる小中学校教員及び函館市教育委員会の皆さま、そして、地域の日本語支援者の皆さまと、教育大函館校の学生、教員が函館の日本語支援体制を今後どのように協力して構築していく
べきか、日本語指導アドバイザーの助言を得ながら考えていくものです。

 シンポジウムの詳細については、下記およびリーフレットをご覧下さい。日本語支援にご関心のあるすべての方々のご参加を歓迎いたします。
 

日時:11月30日(土)14時30分~17時
会場:北海道教育大学函館校 第14講義室 入場無料 参加申込不要
主催:北海道教育大学函館校地域協働推進センター
協力:函館市教育委員会、函館日本語教育研究会

<プログラム>
1.講演 「外国にルーツをもつ子どもたちの教育―全ての子どもたちの学びを保障する―」
  文部科学省日本語指導アドバイザー 大菅 佐妃子氏
  (京都市教育委員会指導部学校教育課 副主任指導主事)
  14時30分~15時30分(休憩 10分)

2.パネルディスカッション:「函館市の日本語支援の現状と課題」 15時40分~17時
 (1) 函館市内小中学校での日本語支援実践報告と今後の課題
 (2) 大学・学校・地域との連携を効果的に行うには?

  コーディネーター:佐藤 香織氏(北海道教育大学函館校 准教授)
  パ  ネ  リ  ス  ト:大菅 佐妃子氏(京都市教育委員会指導部学校教育課 副主任指導主事)
                             佐藤 大輔氏(函館市教育委員会学校教育部教育指導課 指導主事)
             高橋 かつ子氏(函館日本語教育研究会(JTS)会長)
           函館校「地域プロジェクトⅢ 日本語ゼロで函館市内の小学校に転入
           した外国人児童に対する日本語学習支援プロジェクト」履修学生
 
お問合せ先:北海道教育大学函館校 佐藤香織 sato.kaori@h.hokkyodai.ac.jp

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