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【令和3年6月20日開催】『未来の学び協創研究センター』第3回セミナーオンライン開催のお知らせ

2021年5月20日

1人1台時代のテクノロジーを使いこなせる学習者の育成を考える

 北海道教育大学では、Society5.0時代の学びや教育の在り方を研究し、次世代の教育を担う教師を育むことを目的として、2020年10月1日に未来の学び協創研究センターを創設しました。そしてこれまでに2回、セミナーを開催してこれからのテクノロジーを活用した学びの在り方について検討してきました。
 第3回セミナーでは、テクノロジーを活用する「学習者」に焦点を当ててみたいと思います。教育にテクノロジーを導入することは、学習者の多様性に応え、個別最適な学びを実現させるために必要不可欠なものと期待されています。しかし、1人1台のデバイスが学校で使えるようになっても、子どもが教員の指示なしには使えない、使わないものであるならば、期待されているような効果は生じないでしょう。テクノロジーを自らの学びに主体的に使いこなせるように、児童生徒を成熟した学習者に育てることが1人1台時代に伴い求められるのです。
 今回はアメリカでスクールサイコロジストとして活躍し、早稲田大学の教職大学院でも講師を務められているバーンズ亀山静子先生をお迎えし、この1人1台時代の学習者の育成について講演いただきます。また後半は、ワークショップで学習者育成の方法について検討します。講演だけのご参加も歓迎します。

<日時・方法> 2021年6月20日(日)9時30分~12時30分:オンラインで実施
<プログラム>
9:30~9:40 開会挨拶
9:40~10:50 講演「学習者育成の視点からの1人1台の活用」
       バーンズ亀山静子 先生(NY州認定スクールサイコロジスト、早稲田大学 講師)
11:00~11:45 ワークショップ1「学習環境から学びのバリアを探せ」
11:45〜12:25 ワークショップ2「学習者主体のテクノロジー活用例を考えよう」
12:25~12:30 閉会挨拶

参 加:無料
定 員:①講演のみ参加:200名
    ②全日程(講演+ワークショップ)参加:40名
申 込:①及び②の区分により、事前登録が必要です(締切:2021年6月18日(金)まで)
    以下のURLもしくは下のQRコードより登録してください。
①講演のみの申し込み→https://forms.gle/QNpFo7E2rWCDY6iVA
②全日程の申し込み→https://forms.gle/qye9jZbgWayXQD8N9

事前に申し込まれた方に、セミナー前日までにオンライン参加のためのミーティングURLと資料等をメールでお送りします。多くの方のご参加をお待ちしております。

<問い合わせ>
北海道教育大学(担当:川俣)
kawamata.tomomichi@s.hokkyodai.ac.jp
Tel:   011-778-0611

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