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【令和4年2月23日開催】『未来の学び協創研究センター』第7回セミナー オンライン開催のお知らせ

2021年12月14日


学校教育におけるスタディ・ログの利活用とその効果を考える

 近年、GIGA􀀁スクール構想によって学校のICT環境が整備され、またコロナウイルス感染症の拡大に伴って、授業等におけるICT活用が急速に進んできています。今後は、単にICT環境を整備し、その使い方を教えるだけでなく、学習そのものを「未来の学び」へと変容させ、誰一人取り残すことのない、持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現に向けた教育活動を展開していくことが期待されます。 
 そのための一つの方法として、児童生徒の学習履歴などを蓄積した教育ビッグデータの利活用に注目が集まっています。これまで難しかった学びのプロセスや成果を、ICTを活用することによって可視化し、それによって子ども自らが、自身の学習を調整しながら学んでいくことが目指されています。とはいうものの、実際にどのようにスタディ・ログを蓄積するのか、蓄積したログをどのように学習の調整に生かしていくのか等については、具体的な実践や効果が共有されていません。本セミナーでは、「学校教育におけるスタディ・ログの利活用とその効果を考える」をテーマとして、実践事例をふまえつつ検討します。

<日 時> 2022年2月23日(水・祝)14時00分~17時00分 
<方 法> オンライン 
<プログラム>
 14:00~14:10 開会挨拶 
         後藤 泰宏(北海道教育大学・理事、未来の学び協創研究センター長) 
 14:10~15:10 講演「授業における教育・学習データの分析・可視化と可能性」 
         村上 正行 氏(大阪大学・教授) 
 15:20~17:00 パネルディスカッション
        「子どもたちの学習データをいかに利活用するか」
         パネリスト
        「学習評価の立場から」長井 竜太 氏(札幌市立光陽中学校・教諭)
        「教材開発の立場から」木川 俊哉 氏(株式会社COMPASS 未来教育ユニット ユニット長)
        「授業実践の立場から」中林 浩子 氏(新潟市立小須戸小学校・校長)
                   植田 一宏 氏(新潟市立小須戸小学校・教諭)
         指定討論 村上 正行 氏(大阪大学・教授) 
         コーディネータ 姫野 完治(北海道教育大学・教授)
 <参 加> 無料 
 <定 員>200 人 
 <申 込>事前登録が必要(2022 年 2 月 20 日(日)までに申込)
      以下の URL もしくはQR コードより登録してください。
      https://forms.gle/hkPYQb5E7XYscErH6 


事前に申し込まれた方には、セミナー前日までにオンライン参加のためのミーティングURL と資料等をメールでお送りします。多くの方のご参加をお待ちしております。

<問い合わせ> 
北海道教育大学(担当:姫野) 
Mail:  himeno.kanji※s.hokkyodai.ac.jp※を@に変えて送信してください
Tel: 011-778-0618
 

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