Menu

ここからメインメニュー

メインメニューここまで

トピックス トピックス

ここから本文です。

現在位置

令和4年度ユネスコ活動費補助金(SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業)に採択されました

2022年6月9日

 文部科学省が公募する「令和4年度ユネスコ活動費補助金(SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業)」に本学が申請した事業が採択されました。

 この補助金は、文部科学省が国内の教育現場における持続可能な開発目標(SDGs)の達成の担い手を育む多様な教育活動(ESD)を実施・支援する団体に対して、当該事業を実施するために必要とする経費を補助するものであり、本学は「教師教育の推進」に係る補助対象事業として採択を受けました。

 本学では、今回の事業採択を受け、どの地域の学校においても質の高い教育を子供たちに提供できるよう学校力の向上を目指してまいります。

【事業名】
 過疎地のSDGsを推進するへき地教師教育力開発プログラムと学校力担い手育成事業

【事業概要】
 全国的な学校小規模校化が進み、都市部とへき地間、大規模校と小規模校間に、学校力・地域力格差が生じている。遠隔地のへき地校では、教員研修受講機会が少なく、また少人数指導を学ばないまま赴任する教師が多いために、へき地教師教育力開発プログラムの普及は焦眉の課題である。
 本事業ではへき地校のSDGs目標を推進するために、SDGsの担い手であるへき地・小規模校の教師を対象とした「へき地教師教育力開発プログラム」を実施し、へき地・小規模校の教育課題をプラスに転換する。これにより担い手育成と学校力の向上を図り、どのへき地の学校においても質の高い教育を子供たちに提供する。また本プログラムによって得られた知見を「へき地教育実践」及び「少人数指導」等の研究に生かし、その成果を全国・全世界に発信する。さらに、へき地・小規模校での特性を活かした全員参加型教育・協働教育・遠隔双方向教育等は、全国の教員養成教育にも応用する。

(参考)文部科学省ウェブサイト

本文ここまで

ここからサブメニュー

キャンパスマップ 札幌校 旭川校 釧路校 国際地域学科 函館校 芸術・スポーツ文化学科 岩見沢校 札幌駅前サテライト hue pocket

サブメニューここまで