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4者連携事業による「食農フォーラム」を開催しました

2019年6月20日

  令和元年6月14日(金)、本学札幌駅前サテライトにおいて、「食農フォーラム」を開催しました。
  このフォーラムは、北海道の子どもの学力や体力向上、食育等の推進など、子どもの健全育成に関する事業に取り組んでいくことを目的に、相互協力協定を締結したJAグループ北海道、(株)コンサドーレ、北海道教育委員会、北海道教育大学が、これまでの活動報告と、今後の連携活動に繋がる知見・情報を得るために開催したもので、各機関からあわせて約50名が参加しました。
  4者による連携事業として、平成30年度から「子ども食堂への支援」を活動テーマとして掲げ、行き場のない子どものための「居場所」と「学びの場」として「子ども食堂」の運営主体をサポートし、各機関の強みを生かした食材提供・体力づくり・学習支援などの様々な支援活動を行うことを進めており、初年度は支援活動のモデルケースを構築することに取り組みました。
  当日は、本学 玉井副学長による開会の挨拶のあと、はじめに北海道保健福祉部子ども未来局子育て支援課 戸田主査より、「北海道の子ども食堂を巡る情勢について」と題してご講演いただき、子どもの貧困の現状や、地域における子どもの居場所(子ども食堂など)への取組等について、困難を抱えていて支援が必要な子や世帯の現状や、運営上の課題等について説明があり、共通理解を深めました。
  続いて、北海道生協連こども食堂北海道ネットワーク担当事務局 伊藤氏より、「道内子ども食堂が抱える運営課題とニーズについて」と題してご講演いただき、ネットワークに加盟する札幌市内の15団体の子ども食堂の運営課題及び近年多様化する子ども食堂の事例等について説明がありました。
  次に、平成30年度活動報告では、4者からそれぞれ報告があり、本学から事業担当である札幌校 出口准教授から、本学による支援領域「知育」に関して、支援の振り返り及び今後の支援として「学習支援」から、多岐にわたる「現地支援(子どもの遊び相手・学習支援など)」に切り替えつつ事例を増やしていきたいこと等について報告がありました。
  最後に、今後の連携活動について、子ども食堂運営支援の継続、札幌市以外の道内展開等について説明があり、本事業の活動にご理解をいただきました。
 
 
   
開会挨拶(玉井副学長)                         講演の様子
    
 
活動報告の様子(札幌校 出口准教授)
 
 
 

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