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令和元年度これからのへき地・小規模校教育充実研修【基礎編】を開催しました

2019年7月17日

  令和元年7月9日(火)、「令和元年度これからのへき地・小規模校教育充実研修」の基礎編である「少人数・複式学級における効果的な指導の進め方」を開催しました。
  この研修は、北海道立教育研究所が主催する現職教員向けの研修を、本学との共催により開催したもので、今回初めて企画から運営にいたるまで連携・共同して実施しました。研修の企画にあたっては、少人数及び複式学級における学級経営・学習指導をテーマに、基本的な指導法への理解を深め、実践的な指導力を高めるとともに、新しい授業の改善・充実に向けた方策を考えることを目的とした内容で構成し、本学へき地・小規模校教育研究センターが講義・演習及び各会場の運営等に携わりました。
  当日は、本学札幌駅前サテライトを主会場に、双方向遠隔講義システムを使用して、旭川校・釧路校・函館校に配信し、小規模校及び複式学校に勤務する初任・中堅・ベテラン段階の教諭等、総数27名が受講しました。
  はじめに、川前へき地・小規模校教育研究センター副センター長が講師として「少人数及び複式学級の学級経営・学習指導」と題して、少人数及び複式学級における学級経営・学習指導の基本的な考え方や指導法及び少人数のよさを生かした学級経営・学習指導の具体な理解等について、講義及びグループワークによる演習等を行いました。
  次に、ニセコ町立近藤小学校の山田恵教諭から「効果的な学級経営・学習指導の進め方~一人ひとりが生き生きと主体的に学ぶ授業を目指して」と題して実践発表が行われ、自己肯定感を育てる学級づくりや主体的に学ぶ児童の育成など、へき地・複式学級における効果的な実践等について紹介がありました。
  最後に、「新しい授業の改善・充実」と題した演習では、各会場の本学へき地・小規模校教育研究センター員が講師として助言を行いつつ、少人数・複式学級の良さを生かした学級経営・学習指導や、自身の授業改善・充実に向けた方策などを検討・協議しました。
  受講者から、「自分の学級に取り入れていける具体的方策が多くあった。」「「少人数」というだけでマイナス面ばかり考えていましたが、たくさんやってみたいことが見つかりました。」等の感想が寄せられました。
  なお、今回の【基礎編】に引き続き、9月3日(火)には、小規模校及び複式学校に勤務する中堅段階及びミドルリーダーの教諭を対象とした【発展編】を、同4会場で開催します。
 
   
  講義の様子(札幌駅前サテライト会場)                      講義の様子(旭川校会場)
 
   
  グループ演習の様子(釧路校会場)                     グループ演習の様子(函館校会場)
 
 

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