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北海道教育委員会等の関係者と意見交換を行いました

2019年9月6日

  令和元年8月27日(火)、北海道教育委員会が釧路市で「移動教育委員会」を開催するのに合わせて、北海道教育委員会・佐藤教育長及び5名の教育委員、それに釧路管内教育関係者13名を加えた方々と、本学学長・理事・副学長・釧路校キャンパス長の5名が「教員の養成・育成」をテーマに意見交換を行いました。
  まず佐藤教育長から「これからの教育課題に対し、行政・学校・北海道教育大学との連携は不可欠であると考えている。実りある意見交換の場としたい。」との挨拶が述べられました。
  次に蛇穴学長から、①本学教育課程の基本的な考え方と、教育課程の外部評価制度、②教職の魅力発信の取り組みを教育委員会と連携して進めたいとの考え、③アクティブ・ラーニングとしての「学校臨床研究」と、「教育実習前CBT」の内容説明、④へき地・小規模校実習と学生の教職意欲との関わり、など「連携に関する協定書第2条(連携事項)」を念頭に、本学の取り組みと考え方について資料に基づき情報提供を行いました。
  その上で、各教育委員から「ICT教育・遠隔教育」、「教職の魅力向上」、「小中一貫教育」、「特別支援教育」等、本学の取り組みや今後の方針にまで踏み込んだ質問もあり、幅広い話題について有意義な意見交換となりました。
 
  さらに翌28日(水)には、北海道教育委員会関係者が、本学附属釧路小学校を訪問し、内山校長から義務教育学校という視点からの学校改革の説明があった後、いくつかの授業を視察しました。その後、釧路校において、浅利キャンパス長から釧路校の取組紹介を行い、引き続き、学生4名との意見交換を行いました。
  この附属釧路小学校の視察では、附属学校の教員に対して授業の狙いと指導法に質問が及び、釧路校での学生との意見交換では教職に対する覚悟や、教育実習・小規模校実習、教育フィールド研究等の体験的な授業の意義などについて質問されました。教育委員からのこれらの質問に対し、学生はそれぞれが自身の経験を踏まえた意見を述べ、それに教育委員も耳を傾けていました。最後に、教育委員から「北海道の教員としてぜひ頑張ってもらいたい」との期待と励ましの言葉をもらい、学生も「精一杯頑張ります」とさらに教職への意欲を高めていました。
 
  このような、北海道教育委員会による本学視察や意見交換は初めてのことであり、全体を通じて、両者が課題を共有し、連携してその解決に取り組むことの必要性を確認できた、有意義な機会となりました。
 
   
意見交換の様子(8/27)
  
   
浅利キャンパス長による釧路校紹介          へき地校体験実習の報告    
 
 
  釧路校学生との意見交換の様子(8/28)
 
 

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