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岩見沢市、いわみざわ農業協同組合及び岩見沢校が連携し、「岩見沢市学生・農業短期就労支援事業」を開始しました。

2020年8月27日

 新型コロナウイルス感染症の影響により、岩見沢校の学生はアルバイト収入が減少し、日々の生活にさえ困難を感じ、また、岩見沢市の農業者にとっては短期就労者の確保が喫緊の課題となっています。そこで、農業者と岩見沢校の学生双方のニーズを結びつけるため、岩見沢市、いわみざわ農業協同組合及び岩見沢校が連携し、「岩見沢市学生・農業短期就労支援事業」を開始しました。この事業は、三者で情報共有しながら、学生の移動手段の確保(岩見沢市)、就労先の取りまとめ(いわみざわ農業協同組合)、就労者の募集(岩見沢校)を行うもので、8月25日より随時学生が岩見沢市内の様々な農家で作業を行っています。
 
 実際に事業に参加し、株式会社アグリプレゼント(岩見沢市)で就労をしているスポーツ文化専攻2年生の小坂瑛太さんは「もともと岩見沢市の地場産業である農業に興味があり、昨年も農家で白菜の積み込みアルバイトをしていました。新型コロナウイルス感染症の影響で自宅にいる時間が増えたため、広い大自然の中で作業をできるこのような機会を貴重に感じています。今は大豆の上に生えている草取りを行っていて、どのように体を使うと効率的にできるか考えながら取り組んでいます。」とコメントしてくれました。


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