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「北海道教育大学芸術・スポーツキャラバン2019」を開催しました

2019年10月5日

 令和元年9月29日、浦河町総合文化会館において「北海道教育大学芸術・スポーツキャラバン」を開催しました。今年は、これまでの音楽文化専攻学生による吹奏楽・オーケストラの演奏会「ミュージックキャラバン」に加え、美術文化専攻学生の絵画作品による「アートキャラバン」、スポーツ文化専攻学生の指導により敏捷性能力の測定を行う「スポーツキャラバン」を組み込んだ新たな企画で実施しました。当日は、途中あいにくの雨となりましたが、のべ436名と大勢の方々にご来場いただきました。

  アートキャラバンでは、美術文化専攻の学生が個々のテーマに向き合いながら制作した作品を展示し、作者本人が作品への思いや制作での技術的な話を、来場者に丁寧に説明を行いました。また、作者が浦河町に縁があったことから、浦河町の馬をモチーフにした油彩画作品も展示され、観覧者からも感嘆の声が上がっていました。
                     
         

 スポーツキャラバンでは、ミニハードルやスラロームが設置されたN字型のコースを走行し、アジリティ(敏捷性)能力を測定するNチャレンジを実施しました。コースは10秒程度で完走できる手軽に楽しめる運動テストであり、小学生を中心に自分の記録タイムを更新しようと何遍もチャレンジする子どもたちの姿がありました。

         

  ミュージックキャラバンでは、吹奏楽でバグリーの行進曲「国民の象徴」、シャブリエの「楽しい行進曲」、リードの「アルメニアン・ダンス パート2」を演奏。オーケストラでは、ボロディンの「イーゴリ公よりダッタン人の踊り」、スメタナの「モルダウ」、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」第4楽章と、盛りだくさんの演奏プログラムとなりました。

         

  開演前には、楽器の体験コーナーを設けました。地元高校吹奏楽部の生徒も多く参加していただき、演奏したことのない楽器を前に、音の出し方や指使いなど興味深く学生の話を聞き入っていました。

   


 公演終了後には、多くの方にアンケートを回答いただき、「迫力があってすごい格好良かったです。」「オーケストラを直に聴ける機会はなかなかないので本当によかった。」「子どもたちに音楽を通じ、心豊かさを伝えていただいた大変良い企画と思いました。」など、学生にとっても大変励みになる感想を多数いただきました。

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