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命の糧「食」の大切さを感じ・考え・伝えるために ~酪農家民泊体験実習in根室2015~

2015年6月4日

命の糧「食」とこれを産み出す農山漁村・第一次産業の価値・重要性を子どもたちに伝えていくことは教員の大きな役割です。釧路校教育実習委員会では、そうしたことを身をもって実感し、理解を深めてもらおうと、根室地区農協青年部連絡協議会(安達永補会長)・株式会社ノースプロダクション(近江正隆社長)の多大なご支援・ご協力を得て、「酪農家民泊体験実習」を行っています(教育フィールド研究Ⅷ)。取り組み3年目を迎えた今年度(平成27年度)は5月29日(金)~5月31日(日)の2泊3日にわたって実施され、留学生を含む釧路校の学生・院生男女24名が参加しました。

1日目には、別海町農村広場で根室地区農協青年部のみなさんから牛の生態や酪農の仕事について講義を受けた後、14軒の酪農家さんのお宅に分宿し、給餌・牛舎清掃や搾乳といった1泊2日の酪農生活体験をさせていただきました。

2日目には中標津町総合文化会館「しるべっと」でデザート調理実習(ミルクもち・チーズ煎餅)をさせていただきました。その後、川北ふれあいセンターに移動して、合宿形式での振り返りを行い、酪農家さんのお宅での体験や、うかがったお話しを共有しながら、今後、自らの生き方としてどのように引き受け活かしていくか、皆で話し合いました。

3日目には、受け入れていただいた酪農家のみなさんもお招きし、学びの成果発表した後、一緒にバーベキューを楽しみました。

参加した学生からは、「命のつながり、家族のつながり、地域のつながり、そして生産者と消費者とのつながりを実感することができた」「つながりや、つながってくれていること、つなげてくれている人に対して本当の意味で感謝・尊敬の念がわいた」「体験してみなければ分からないことがあることが分かった」「体験した私たちだからこそできる、人として教師として、できることを考え続けていきたい」といった感想が寄せられました」。

 
牛の生態・酪農についての講義 入村式の様子
酪農生活体験① 酪農生活体験②
調理実習の様子 学習したことを振り返る学生
受け入れ酪農家さんの前で感想発表 受け入れ酪農家さんとバーベキュー

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