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「第3回地域未来ゼミ―ゆびとま会議オンライン」を開催し、釧路校地域文化研究室の学生がファシリテーターをつとめました。

2020年8月21日

 令和2年(2020)8月15日(土)14時00分~17時00分、「第3回地域未来ゼミ―ゆびとま会議オンライン」(主催:道東の地域教育をつくる会(代表:宮前耕史准教授))が開催され、高校生、大学生や小中高等学校の教職員、教育行政職員、社会教育関係団体・NPO職員、市議会議員、企業人等、35名が参加しました。
 「道東の地域教育をつくる会」は、道東地域の持続可能な地域づくりに教育分野で貢献したいと、地域教育に関心をもつ釧路・根室・十勝地方の小中高等学校の教職員や教育行政職員等により結成された団体です。広く課題意識を共有すると同時に関係者のネットワークを構築することを目的として、これまでフォーラム(「地域教育創造フォーラム(2018)(2019)」)やワークショップ(地域未来ゼミ)を開催してきました。

 「第3回地域未来ゼミ―ゆびとま会議オンライン」は、コロナ禍においても(あるいはだからこそ)対話や交流の場を大切にしたいとはじめてオンラインで開催されたもので、「地域への愛着について考えよう!」「地域の子どものために私たちには何ができるのか!」の2つのテーマについて、6つのグループに分かれて対話を深めました。
 「会議」では釧路校地域文化研究室の学生がファシリテーターを務めました。参加者からは、「オンラインだったが進行がスムーズで分かりやすかった」「様々な方と交流でき、貴重な話を聞くことが出来た」「今回の議論を発展させていきたい」といった感想をいただきました。
 また、ファシリテーターを務めた学生からも、「ふだんなかなか関わりを持つことができない幅広い世代の方たちと交流することが出来た」「いろいろな見方や考え方を知り、視野が広がった」「今回の議論で学んだことをもとに、自分たちで出来ることを考えていきたい」といった感想が寄せられました。

 持続可能な地域の実現のためには、将来教師を目指す学生こそが「学校の外」=地域に広がる「豊かな土壌」の中で育ち、その存在と価値に気付く必要があるのです。

当日のスケジュール

記念写真


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