Menu

北海道教育大学ホームページへ

ここからメインメニュー

メインメニューここまで

トピックス トピックス

ここから本文です。

現在位置

  • 釧路校の中の
  • トピックスの中の
  • 釧路市こども遊学館にて「大きな画面の音楽つき絵本シアター」などを開催

釧路市こども遊学館にて「大きな画面の音楽つき絵本シアター」などを開催

2020年11月9日

 令和2(2020)年10月24日(土) 11:00~15:00、釧路市こども遊学館のっぽスタジアムにて、釧路校授業開発研究室・音楽研究室及び有志学生による共同プロジェクトとして、「大きな画面の音楽つき絵本シアター」と「プチ絵本シアター」を実施し、釧路市ののべ約140人の子どもたちと保護者の皆様にご来場いただきました。
 複数の研究室からメンバーが参加し、今年も研究室の枠を越えた活動となりました。
 
 この催しは、毎年標津町図書館まつりで行ってきた公演を大学の地元釧路でも開催しようと、一昨年(2018)からスタートし、今年は3回目の公演です。
 今年は標津町の行事は新型コロナウイルスの影響により中止となり、遊学館単独の催しとなりました。これに伴い、遊学館らしく実験を取り入れたり、日程を館全体のハロウィン企画と合わせるなど、今年ならではの内容となりました。
 マスク・フェイスシールド着用、移動式簡易ビニールバリアの設置、客席との距離の確保、客席の間隔の工夫など、感染症対策も充分に行いました。

 11:00からと14:30からの2回は、メイン企画である「大きな画面の音楽つき絵本シアター」を上演しました。スクリーンに絵本を大きく投影し、生演奏の音楽を伴いながら絵本を4名の読み手により朗読しました。
 今年の演目は、松屋真由子作「かぶしきがいしゃ くも」(岩崎書店) でした。

 音楽は大部分を絵本の場面に合わせて本校広重真人准教授が新作し独自に構成しました。演奏は8人編成管弦アンサンブルでした。
 絵本にある「くもを作るシーン」の直後に、絵本から出てきた想定で、実際にくものような「もくもく」を作る演出実験を行いました。大きな「もくもく」に歓声が上がりました。実験は本校境智洋教授の指導によるものです。
 その後の「オーロラのシーン」では、オーロラが会場にもやってきたという想定で、音楽に合わせて「オーロラ模様の横断幕」の演示を行いました。横断幕の制作では、本校非常勤講師の高橋由紀雄先生に一部ご助言をいただきました。
 
 13:00からと14:00からの2回は、サブ企画「プチ絵本シアター」として、少人数を対象として絵本を朗読するおはなし会を開催しました。
 演目は遊学館全体のハロウィン企画に合わせ、平山暉彦作「きょうはハロウィン」(福音館書店)、および岡村志満子作「トリックオアトリート」(くもん出版)でした。
 実物の絵本のほかに、背後の小さめのスクリーンに絵本を拡大投影し、より見やすく工夫しました。このサブ企画は昨年から開始し今年は2回目です。
 
 「プチ絵本シアター」開始前には、「お知らせ音楽隊」として楽器とプラカードを持ち仮装をした学生チームが音楽を奏でながら遊学館内をねり歩き、場内の子どもたちに開催をアピールしました。演奏は鍵盤・弦・打楽器のみで構成するなど、感染症にも配慮しました。これも昨年に引き続き2回目の実施です。
 

上演風景01
    上演風景02

もくもく発生

オーロラ風横断幕

プチ絵本シアター

お知らせ音楽隊
 


本文ここまで

ここからサブメニュー

キャンパスマップ 本部 札幌校 旭川校 釧路校 芸術・スポーツ文化学科 岩見沢校 国際地域学科 函館校 札幌駅前サテライト hue pocket

サブメニューここまで