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地域教育創造フォーラム(2021)を開催しました

2021年12月15日

 令和3年12月4日(土)、地域教育創造フォーラム(2021)(主催:道東の地域教育をつくる会・北海道教育大学釧路校地域文化研究室)をオンラインで開催し、高校生、大学生や小中高等学校教職員、大学教職員、教育行政職員、自治体職員、社会教育団体やNPO職員等、約80名が参加しました。
 道東の地域教育をつくる会は、道東地域の持続可能な地域づくりに教育分野で貢献したいと、地域教育に関心をもつ釧路・根室・十勝地方の小中高等学校の教職員や教育行政職員等により結成された団体です。「地域教育創造フォーラム」は、こうした課題意識を広く共有すると同時に関係者のネットワークを構築することを目的として開催されたもので、今年度で4回目の開催となります。新型コロナウィルス感染症感染拡大防止のため、昨年度に引き続き、今回もオンラインで開催し、「うらほろスタイル」(注参照)を事例に、「地域とともにある学校づくり」や「学校を核とした地域づくり」、「地域探究」や「ふるさと学習」等について学びを深めました。
 当日は、NPO法人うらほろスタイルサポートの本間悠資さんから「うらほろスタイル」の概要についてお話をいただいた上で、浦幌町立浦幌中学校の阿部芳樹先生と同校3年生の下坂愛果さんから、「自分らしさが浦幌に活きる」と題して、同校3年生が1年間にわたって取り組んだ「うらほろ活性化プロジェクト」について発表していただきました。また、浦崎太郎先生(大正大学地域創生学部教授)にコメントをいただいた上で、グループに分かれて意見交換を行いました。
 参加者からは、「中学生たちが地域活性化のアイディアを考えるだけでなく、地域の大人たちとの出会いやかかわりの中で、自分らしさを大切にしながら実行までしてしまうところがすごい」、「地域の大人たちに力があるからこそこういった取り組みができるのではないか。改めてうらほろスタイルの価値を知った」、「大学生も、他大学の学生や、地域の大人たちとのかかわりを大切にしていきたい」、「自分らしく楽しく地域に関わることを大切にしていきたい」といった感想が寄せられました。

*うらほろスタイル:北海道十勝郡浦幌町で「子どもたちが夢と希望を抱けるまち」を目指して取り組まれる官民協働の地域づくり。「子どもを軸」に「学校を舞台」に、学校と地域の連携・協働の取り組みにより、子どもたちに地域への愛着や誇りが育まれると同時に自分自身に対する愛着や誇りが育まれ、持続可能性の実現に向けた地域内外に広がる協働の仕組みが構築される(https://www.urahoro-style.jp/)。

本間悠資さんの発表             阿部芳樹先生の発表

下坂愛果さんの発表             質疑応答の模様 

      記念写真(一部)        グラフィック・レコーディング(本間里奈)


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