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釧路市との合同開催【たのしく!みんなで!手話講座】が終了しました

2022年1月6日

 令和3年11月19日(金)、釧路校内にて【たのしく!みんなで!手話講座】を開催しました。釧路市が主催し、釧路校における特別授業として位置づけ、参加を希望した26名の学生が手話を学びました。

 講座では、釧路聴力障害者協会の方から手話の歴史、ろう者とのコミュニケーション方法や接し方について学んだ後、2つのグループに分かれ、手話や指文字を使って簡単な挨拶や日常生活及び学校で使う言葉、自己紹介などを練習しました。

 講座終了後の参加者アンケートでは、学生全員が「講座に参加して良かった」と回答し、大学内での講座の実施により「参加しやすかった」としました。
 意見・感想等の自由記述では、「家族や身近な人に手話を伝えたい」「手話の意味と動きを結び付けて教えてもらい良かった」「興味をもっていたがふれる機会がなく、このような講座があって良かった」「特別支援教育実習で聴覚障害について学び、手話を学びたいと考えていた」「心と心で会話したり、表情で伝えあうことの大切さを学ぶ機会になった」などがありました。

 釧路市では、平成29年4月に「釧路市手話言語条例」を制定し、手話を言語と定義しました。同条例では、ろう者が安心して暮らすことができるよう「市民一人一人の手話に対する理解を深め、手話を使用しやすい環境を整備していくことが必要」と規定し、それに基づき「学校において子どもたちが手話を学ぶ機会の確保」を進めています。
 将来教師を目指す学生が、手話やろう者とのコミュニケーションに関心をもち、子どもたちと共有することでインクルーシブな地域・社会づくりに貢献できるよう、釧路校では今後も取り組みを継続していきます。
 

手話を学んでいる様子1

手話を学んでいる様子2


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