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釧路校地域環境教育実践分野の学生が「カタリ場標茶高校企画」に参加しました。

2022年9月2日

 令和4年8月23日(火)、北海道標茶高等学校(以下「標茶高校」)で行われた「カタリ場」に、釧路校地域環境教育実践分野の学生15名がキャストとして参加しました。
 「カタリ場」は、NPOカタリバ(東京)が開発した主に高校で実施する「動機付けキャリア学習プログラム」です。「総合的な探究の時間」などに大学生などの若者が学校で出前授業を行って、対話型のワークショップを通じて高校生に自身のキャリアや人生について考えるきっかけを作り出していくもので、企画・運営も学生が担っています(NPO法人いきたすHP(http://www.ikitas.net/))。
 道東釧路管内では平成30年から標茶高校で実施されていましたが、新型コロナウィルス感染症の流行のため令和2年度(2020)以降実施が見送られ、今年3年ぶりに実施することができました。
 学生たちは、8月21日(日)からネイパル厚岸で2泊3日の合宿研修を行って、「カタリ場」の経験が豊富な札幌市および近郊の大学生にキャストとしての振る舞いについてレクチャーを受け、23日(火)の本番に臨みました。当日は、「カタリ場」のプログラムに沿って、高校生が大学生の体験談に耳を傾けたり、進路や勉強などについて悩みを相談したり、様々な体験やグループ・ワークを通して交流を深めました。
 参加した学生からは、「カタリ場が高校生にとって自分を見つめ直すきっかけになっていることが分かった。高校生や他大学の学生たちとの対話は自分自身にとっても大変刺激的だった」「対話の楽しさと難しさを感じた。これから個人的にもカタリ場に参加していきたい」といった感想がありました。大学と地域を結ぶ活動が、多様な可能性を持っていることが感じられる機会となりました。
 なお、本年度実施された「カタリ場標茶高校企画」は、8月22日(火)に締結された標茶町と標茶高校、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社、NPO法人いきたす、北海道教育大学釧路校による「標茶町における教育振興、および教育振興を通じた関係人口の創出に関する協定」に基づき実施されたものです。北海道教育大学釧路校では、今後も同協定に基づいて、標茶町はじめ道東地域における人づくりと地域づくりに貢献していきます。

研修の様子

会場の様子

先輩の話

大学生との交流①

大学生との交流②

記念写真


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