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理科教育実践分野の学生が授業の一環で霧多布湿原センターを訪問しました

2022年11月22日

 理科教育実践分野(生物学)では、北海道の豊かな自然環境や地域とのつながりを活かした教育研究活動に取り組んでいます。2022年11月13日(日)に「生物学基礎演習」の一環として、理科教育実践分野の学生8名が浜中町にある霧多布湿原センターを訪問しました。

 霧多布湿原は2021年3月30日に指定されたばかりの厚岸霧多布昆布森国定公園の中にあり、国際的に重要な湿地としてラムサール条約にも登録されています。

 今回の訪問では、現地ガイドとして霧多布湿原センターの伊藤大雪さん(NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト)にご対応いただきました。伊藤さんは本学旭川校の卒業生でもあり、北海道大学で環境学の修士号を取得された後、霧多布湿原センターで自然保護や地域の学校との連携を通した環境教育に精力的に取り組んでいらっしゃいます。

 訪問日はあいにくの曇り空でしたが、この時期としては暖かく、地域で活躍されている大先輩から湿原の動植物や生態系などについてレクチャーを受けながら、北海道の自然環境について理解を深めました。

伊藤さんからのレクチャー

植物標本と収蔵庫の見学

広大な霧多布湿原

湿原の散策

野外演習の様子①

野外演習の様子②


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