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釧路校の学生が「酪農家民泊体験実習」を行いました

2019年6月3日

 令和元年5月31日(金)~6月2日(日)、根室管内において「酪農家民泊体験実習」を実施し、釧路校の学生・大学院生合わせて24名が参加しました。
 命の糧「食」とこれを産み出す第一次産業・農山漁村の価値・重要性を子どもたちに伝えていくことは、教員の大きな役割です。「酪農家民泊体験実習」は、このようなことを身をもって実感し、理解を深めてもらおうと、釧路校教務委員会教育実習部会が根室地区農協青年部連絡協議会(遠藤洋志会長)・株式会社ノースプロダクション(近江正隆代表取締役)の協力を得て、平成25年度から「教育フィールド研究」の一環として実施しているものです。
 1日目には、JA中春別で根室地区農協青年部のみなさんから牛の生態や酪農の仕事について講義を受けた後、12軒の酪農家さんのお宅に分宿し、給餌・牛舎清掃や搾乳といった1泊2日の酪農生活体験をさせていただきました。
 
2日目の昼には中標津町総合文化会館しるべっとに集まり、女性部のみなさんの指導のもと、地元食材を使った調理実習(春の五目野菜牛乳煮)をさせていただき一緒に昼食をとりました。午後には、標津町川北ふれあいセンターに移動、合宿形式での振り返りを行って、酪農家さんのお宅での体験や伺ったお話しを共有しながら、今後、体験を自らの生き方としてどのように引き受け活かしていくか、話し合いました。
 
3日目には受け入れていただいた酪農家さんもお招きして「振り返り発表会」を行った後、一緒にバーベキューを楽しみました。参加した学生からは、次のような声が寄せられました。

〇スーパーに売られている牛乳が、毎日酪農家さんたちが牛一頭一頭と向き合い搾っているものなのだと知った。
〇牛に触れ、酪農家さんのお話を聞き、より深く実感を持って「食」の大切さを理解することができた。
〇地元・北海道が安全で新鮮な食材の宝庫だと知った。安全な食材の背景に生産者の想いや苦労があることを知った。
〇体験することの重要性を知った。子どもたちに体験を通して考える機会を設けるためにも、学校と地域の関係性が重要だと思った。
〇様々な方法、様々な観点で地域教材を用いた学びができる教師になりたいと思った。
〇教師という仕事につく前に、今回のような経験ができて本当に良かった。
 
①青年部による講義
②入村式
③アイスブレイク
④作業体験①
⑤作業体験②
⑥女性部による調理実習
⑦振り返り(個人ワーク)
⑧振り返り(グループワーク)
⑨夕食
⑩振り返り発表会
⑪酪農家さんとバーベキュー
⑫雄大な景色

 

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