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未来の学び協創研究センターと大日本印刷株式会社の共同研究「子どもたちが自分らしく学べる第三の場所『学びのサードプレイス』」を開始しました

2023年11月22日

     学びのサードプレイス
 

 未来の学び協創研究センターと大日本印刷株式会社及び丸善雄松堂株式会社の三者が共同で、教育に関する研究やサービスといったそれぞれの強みを掛け合わせ、教育現場でのICT活用やDX推進につながる新たな学びの手段の開発を目的に、子どもたちが主体的に学びに取り組むための「学びのサードプレイス」の社会実装に向けた研究を2023年10月に開始しました。

 「学びのサードプレイス」は、子どもたちの新しい出会いや学びが生まれる学校と家庭以外の“第三の場所”を指します。三者は、「学びのサードプレイス」の社会実装モデルの一つとして、誰もが利用できる社会教育施設である公共図書館に注目し、今回は札幌市立図書館(澄川図書館・中央図書館他)に協力をいただき実証実験を行います。

 本共同研究は、未来の学び協創研究センターから佐藤正範主任センター員、佐藤正直准教授、三浦啓子准教授の3名が参加し、公共図書館における「学びのサードプレイス」について、STEAM教育による学びのメソッドや学習プログラムを開発し、実証実験を通して有用性を検証します。

 当該共同研究の代表である佐藤正範主任センター員は「図書館という開かれた空間で、札幌市立図書館を交えた産学官連携の研究を地域の子どもたちやご家庭と進めるこの取り組みは、新規性があり地域連携の意味も大きい。図書館の可能性をさらに広げ、魅力ある新しい学びのかたちを生み出す実証研究を目指したい。」と本研究の意義を述べています。

 研究期間は2024年9月30日までとし、本センターは今後も企業と連携しながら、子どもの学びの質の向上に寄与する取り組みを引き続き追究していきます。


 

 ※教育・研究の充実及び発展に寄与することを目的に、北海道教育大学と丸善雄松堂株式会社及び大日本印刷株式会社は、令和4年4月21日に事業連携協定を締結しています。


 

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