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札幌校学生が「稲作体験塾~稲刈り編~」に参加しました

2019年10月3日

  令和元年9月30日(月)、江別市の稲作農家で札幌校生活創造教育専攻の1年生25名が稲刈り体験を行いました。
  本事業は相互協力協定を締結しているJAグループ北海道の協力を得て2007年度から行ってきたもので、現在では札幌校生活創造教育専攻における「教育フィールド研究Ⅳ」の一コマとして実施しています。2017年度から、都市と農村の交流センター「えみくる」を運営する「江北まちづくり会」との3者共催で行っています。
  はじめに、受け入れ先の稲作農家である三角芳明氏から鎌の扱いについて説明を受け、学生たちは2人一組で稲刈りを行いました。次に、過去に利用されていた農具である千歯こきを用いた手作業での脱穀を体験し、さらにコンバインによる収穫の風景を見学しました。稲刈りの終了後には、受け入れ農家からメロンの差し入れをいただき、学生は大喜びでかじりついていました。
  終了後は「えみくる」に移動し、昼食休憩の後に講義の時間を設けました。稲刈りで得られた籾が白米となるまでの過程を、JA北海道中央会よりご提供いただいた「あぐり王国北海道NEXT」の映像を交えながら解説しました。その後、体験を振り返るシートを記入し、体験は終了となりました。
  終了後の感想では、「重労働だが、土の香りや感触はとても貴重な体験になった」、「鎌で刈るのが意外と楽しかった」といった作業に関する内容や、「手作業で稲刈りや脱穀を行っていた時代を考えると、すごい労力だと思う」、「手刈りや千歯こきだとどうしても無駄が出てしまう」といった農業機械の効率と精度に関する内容が多数挙がりました。また、田植え体験も含めての感想では「農家との対談によって現状を知ることができた」、「普段食べている飯の裏側を知ることができた」いった内容が寄せられ、充実した体験となったようでした。
 
※市民団体「江北まちづくり会」は2018年12月に認定をうけ、NPO法人「えべつ江北まちづくり会」になりました。
 
   
  手作業による稲刈り                     千歯こきを用いた脱穀
  
   
  コンバインによる収穫                                集合写真       
  
 

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