NEWS(お知らせ)附属函館中1年生を招き第2回「大学探究DAY」を開催しました!
2026年6月24日
令和8年6月22日(月)に附属函館中学校1年生全員を函館校に招き、第2回「大学探究DAY」を実施しました!
附属中1年生が丸1日大学に滞在し、「まちの宝」を探究する意義や楽しさ、進め方などを大学教授や卒業生、大学生、留学生らから学ぶという、全国でもまれな中大連携イベントです。
【第1講】「地域で生きて行く楽しみと意味とは?」をテーマに、函館で人気人力車夫として活躍中の卒業生、西部地区の空き家活用をきっかけに在学中にNPOを起こした卒業生、福島被災地から進学し地域探究の成果を福島に還元しようと意気込む大学生、「はこだて国際民俗芸術祭」を創設した卒業生らから、貴重な体験談を聞きました。
【第2講】「まちの宝を発見する楽しみと意味とは?」をテーマに、文化遺産、生物、縄文文化、アイヌ文化などを専門とする大学教授や大学生などによる特別リレー講義を受けました。
【第3講】「大学生はどんな地域課題解決活動をしている?」をテーマに、大学生の地域課題解決活動全9件の発表を視聴しました。また、「ミニキャンパス体験」として、学食体験、北方教育資料館の見学、留学生との交流会、自然観察なども楽しみました。
【第4・5講目】「ミニ探究実践を通し地域課題解決探究の進め方を体感」をテーマに、大学生スタッフが立案した「まちの宝」をめぐるグループワークを、大学生のファシリテーションの元で実践し、探究のプロセスの中でも特に「情報の収集」と「整理・分析」のポイントを学びました。
中学生の振り返りアンケートでは「大学生の先輩たちが頑張っている姿を見て、僕も地域について色々学びたいなと思いました!」、「今までは早く札幌に行きたい、都会に行きたいと思っていたけどこの函館という地でもできることがたくさんあるからそれを見つけていきたいと思った」、「探究は自分の好きを追求する素敵な教科だと思いました」など、大好評の一日となりました!
※本事業はJSPS科研費『中学校「地域課題解決探究学習」指導プログラムおよび教師教育の開発』(JP25K06290)の助成を受けたものです。
附属中1年生が丸1日大学に滞在し、「まちの宝」を探究する意義や楽しさ、進め方などを大学教授や卒業生、大学生、留学生らから学ぶという、全国でもまれな中大連携イベントです。
【第1講】「地域で生きて行く楽しみと意味とは?」をテーマに、函館で人気人力車夫として活躍中の卒業生、西部地区の空き家活用をきっかけに在学中にNPOを起こした卒業生、福島被災地から進学し地域探究の成果を福島に還元しようと意気込む大学生、「はこだて国際民俗芸術祭」を創設した卒業生らから、貴重な体験談を聞きました。
【第2講】「まちの宝を発見する楽しみと意味とは?」をテーマに、文化遺産、生物、縄文文化、アイヌ文化などを専門とする大学教授や大学生などによる特別リレー講義を受けました。
【第3講】「大学生はどんな地域課題解決活動をしている?」をテーマに、大学生の地域課題解決活動全9件の発表を視聴しました。また、「ミニキャンパス体験」として、学食体験、北方教育資料館の見学、留学生との交流会、自然観察なども楽しみました。
【第4・5講目】「ミニ探究実践を通し地域課題解決探究の進め方を体感」をテーマに、大学生スタッフが立案した「まちの宝」をめぐるグループワークを、大学生のファシリテーションの元で実践し、探究のプロセスの中でも特に「情報の収集」と「整理・分析」のポイントを学びました。
中学生の振り返りアンケートでは「大学生の先輩たちが頑張っている姿を見て、僕も地域について色々学びたいなと思いました!」、「今までは早く札幌に行きたい、都会に行きたいと思っていたけどこの函館という地でもできることがたくさんあるからそれを見つけていきたいと思った」、「探究は自分の好きを追求する素敵な教科だと思いました」など、大好評の一日となりました!
※本事業はJSPS科研費『中学校「地域課題解決探究学習」指導プログラムおよび教師教育の開発』(JP25K06290)の助成を受けたものです。

「ヒルナンデス!」2年連続出演の卒業生が熱弁したんです!

国際規模の夢を地域で実現できるってワクワクするよね!

大学生の地域活動がイメージをグングン拡げる♪










