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NEWS(学生の活躍)地域環境教育実践分野の学生が「うらほろマラソン2026」のお手伝いをしました。

2026年7月13日

 6月21日(日)、「うらほろマラソン2026」(うらほろマラソン2026実行委員会主催)がうらほろ森林公園で開催され、釧路校地域環境教育実践分野の学生30名がお手伝いとして参加しました。
 「うらほろマラソン」は、浦幌中学校3年生が「総合的な学習の時間」に取り組んだ、「地域を活性化させるための企画を発表する」という活動の中から出てきた提案をベースに、地域内外の若者や大人たちの協力で実現させたもので、今年で5回目の開催となります。参加者も年々増加し、今年は道内外から約1000人を超える参加がありました。学生たちは、会場準備や会場整理、受付やコース誘導、後片付け等のお手伝いをしたほか、釧路町の「とみはら放課後こども教室」でうらほろマラソンの1か月前から始まる、事前チャレンジとして実施された「キッズチャレンジ」のお手伝いもしました。
 「うらほろマラソン」の主役はなんといっても子どもたち。小・中学生を対象とした「キッズチャレンジ」、誰でも参加できる「5㎞ウォーク」、小学生以上のチームで参加する「リレーマラソン」、3歳~5歳の未就学児を対象とした「はじめのいっぽ」等といった競技のほか、「ゴールピクニック」(地域内外の食を集めた飲食ブース)、「おしごトライランド」(「食」×「職」のおしごと体験コーナー)等のおたのしみコーナーも開催され、「頑張る子どもたち、それを見守る大人たちの笑顔集まる大会にしたい」という実行委員会のみなさんの言葉通り、すばらしいイベントとなりました。

 参加した学生からは、次のような感想が聞かれました。
〇地域の子どもたちは、学校の中だけではなく、地域の大人やそれ以外の人たちとも関り、いろいろなチャレンジや経験をする中で成長していく。また、最後まであきらめず頑張る子どもたちの姿を見て、子どもたちの頑張りが地域に元気や活気を与えている。将来教員になった際には、学校の中だけではなく、地域の方々と一緒に子どもたちを支えていきたい。
〇子どもが主体となって活躍できる場があることが、浦幌町の魅力と感じた。地域の中でたくさんの人に見守られ、支えられながら成長する子どもたちの姿が印象的だった。地域全体で子どもの成長を支える雰囲気があることが大切だと思った。
〇子どもたちが安心して挑戦できる環境が整っていることが、自信を持って行動したり、新しいことにチャレンジしたりする姿につながっている。応援や声かけなどのちょっとした関わりが、安心感ややる気につながることも分かった。

スタッフ打ち合わせ

応援の模様

「はじめのいっぽ」司会

メッセージコーナー

会場片付けのお手伝い

スタッフ記念写真


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