NEWS(学生の活躍)地域文化研究室の学生が「もしりや子供みこし祭」のお手伝いをしました。
2026年7月21日
令和8年7月11日(土)に、もしりや子供みこし会主催「もしりや子供みこし祭」が開催され、釧路校地域環境教育実践分野の学生32名がお手伝いとして参加しました。
今年で48回目の開催となる「もしりや子供みこし祭」は、往時の青年たちが「地域の子どもたちのために」と、釧路市城山小学校通学区域を主な範囲として始めた地域の伝統行事であり、毎年7月第2土曜日に開催されます。
当日は好天に恵まれ、みこし巡行や踊り(釧路音頭・花笠音頭)の披露、ろうそくもらい、子どもゲームコーナー、夜店、タマゴじゃんけん大会など、大変な盛り上がりとなりました。地域環境教育実践分野の学生たちは、当日のみこし巡行や踊り、縁日やゲーム大会だけでなく、実行委員として祭りの運営にも参画したほか、会場準備や後片付けも行いました。
参加した学生からは、次のような声が聞かれました。
〇大人の方々が協力し合い、子どもたちのために準備を進める姿に地域の温かさを感じた。地域の大人たちが楽しそうに準備をしながらお祭りに関わっていることで、子どもたちもお祭りを心から楽しみ、安心して活動できるのだと感じた。
〇子どもたちの教育の場は学校だけでなく、地域にも広がっていることを学んだ。子どもたちが地域の人と関わる機会をつくることで、子どもたちの社会性が育まれていく。また、地域の人との関わりが子どもたちにとって安心して自分を表現できる場所になっていることを学んだ。
〇年齢問わず、子どもたちの成長や活動を見守る温かい雰囲気に強く惹かれた。地域の方々が子どもたちを思い、祭りに真剣に向き合っている姿を見て、地域全体で子どもたちを支える環境づくりの重要さを実感した。
今年で48回目の開催となる「もしりや子供みこし祭」は、往時の青年たちが「地域の子どもたちのために」と、釧路市城山小学校通学区域を主な範囲として始めた地域の伝統行事であり、毎年7月第2土曜日に開催されます。
当日は好天に恵まれ、みこし巡行や踊り(釧路音頭・花笠音頭)の披露、ろうそくもらい、子どもゲームコーナー、夜店、タマゴじゃんけん大会など、大変な盛り上がりとなりました。地域環境教育実践分野の学生たちは、当日のみこし巡行や踊り、縁日やゲーム大会だけでなく、実行委員として祭りの運営にも参画したほか、会場準備や後片付けも行いました。
参加した学生からは、次のような声が聞かれました。
〇大人の方々が協力し合い、子どもたちのために準備を進める姿に地域の温かさを感じた。地域の大人たちが楽しそうに準備をしながらお祭りに関わっていることで、子どもたちもお祭りを心から楽しみ、安心して活動できるのだと感じた。
〇子どもたちの教育の場は学校だけでなく、地域にも広がっていることを学んだ。子どもたちが地域の人と関わる機会をつくることで、子どもたちの社会性が育まれていく。また、地域の人との関わりが子どもたちにとって安心して自分を表現できる場所になっていることを学んだ。
〇年齢問わず、子どもたちの成長や活動を見守る温かい雰囲気に強く惹かれた。地域の方々が子どもたちを思い、祭りに真剣に向き合っている姿を見て、地域全体で子どもたちを支える環境づくりの重要さを実感した。

神輿の飾りつけ

神輿渡御の模様

踊りの模様

子どもゲーム大会

夜店の手伝い

参加者による記念写真










