NEWS(学生の活躍)児童養護施設の訪問活動が20周年を迎えました
2026年8月25日
発達教育実践分野・特別支援教育研究室の学生が取り組んでいる児童養護施設「釧路まりも学園」への訪問活動が、今年(2026年)で開始から20周年を迎えました。このたび、その取り組みの様子が北海道新聞に取材・掲載されました。
現在、特別支援教育研究室に所属する2~3年生が、毎月第3水曜日に同園を訪問しています。
先日の訪問では、小学生がアイデアを出し合ってアレンジした「ハンカチ落とし」風のゲームをはじめ、折り紙や段ボールを使った工作、バスケットボール、鬼ごっこ、ドッジボールなどを楽しむ姿が見られました。
学生たちが大切にしているのは、「子どもたちと同じ目線に立ち、ゆったりとした時間の中で一人ひとりと深く関わること」です。子どもたちも学生の訪問を心待ちにしてくれており、毎回たくさんの笑顔があふれる時間となっています。
また、活動終了後には、必ず学生同士で丁寧な振り返りを行っています。先日の振り返りでは「遊びをどう充実させるか」をテーマに意見交換を行いました。子どもたちの様子を出し合いながら、「遊具を増やしてみたらどうか」「このような反応があった時はどう対応すべきか」など、さまざまな場面を想定して次の準備を進めています。
大学の講義で学んだ理論をベースに、実際の現場で子どもたちと触れ合い、考え、試行錯誤を繰り返す。「子どもから学ぶ」この地道な実践の積み重ねは、学生自身が子どもたちと共に成長する貴重な機会となっています。
活動に参加してくださる子どもたちや関係者の皆様に心より感謝し、これからもこの取り組みを継続していきたいと考えています。
現在、特別支援教育研究室に所属する2~3年生が、毎月第3水曜日に同園を訪問しています。
先日の訪問では、小学生がアイデアを出し合ってアレンジした「ハンカチ落とし」風のゲームをはじめ、折り紙や段ボールを使った工作、バスケットボール、鬼ごっこ、ドッジボールなどを楽しむ姿が見られました。
学生たちが大切にしているのは、「子どもたちと同じ目線に立ち、ゆったりとした時間の中で一人ひとりと深く関わること」です。子どもたちも学生の訪問を心待ちにしてくれており、毎回たくさんの笑顔があふれる時間となっています。
また、活動終了後には、必ず学生同士で丁寧な振り返りを行っています。先日の振り返りでは「遊びをどう充実させるか」をテーマに意見交換を行いました。子どもたちの様子を出し合いながら、「遊具を増やしてみたらどうか」「このような反応があった時はどう対応すべきか」など、さまざまな場面を想定して次の準備を進めています。
大学の講義で学んだ理論をベースに、実際の現場で子どもたちと触れ合い、考え、試行錯誤を繰り返す。「子どもから学ぶ」この地道な実践の積み重ねは、学生自身が子どもたちと共に成長する貴重な機会となっています。
活動に参加してくださる子どもたちや関係者の皆様に心より感謝し、これからもこの取り組みを継続していきたいと考えています。

カードゲームを一緒に

ツイスターを楽しむ様子

バスケットを一緒に

新聞記事(北海道新聞(全道版))
※HP上への新聞記事の掲載にあたって、北海道新聞社より掲載許可(北海道新聞社許諾D2608-2702-00031753)を得ています。
特別支援教育研究室ホームページ は こちら










