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NEWS(学生の活躍)釧路校地域環境教育実践分野の学生が「ともしび」標茶高校企画に参加しました。

2026年8月28日

 令和8年8月26日(水)、釧路校地域環境教育実践分野の学生24名が、北海道標茶高等学校で行われた「ともしび」に参加しました。
 「ともしび」はNPO法人「いきたす」(札幌市)が実施する、主に高校生を対象とした動機づけキャリア学習プログラムです。大学生などの若者が高等学校における「総合的な探究の時間」等で出前授業を行い、対話型のワークショップを通じて高校生に自身のキャリアや人生について考えるきっかけをつくり出していくもので、企画・運営も大学生が担っています(NPO法人いきたすHP(http://www.ikitas.net/))。
 学生たちは、8月24日(月)からネイパル厚岸で2泊3日の合宿研修を行い、「ともしび」の経験が豊富な札幌市および近郊の大学生にキャストとしての振る舞いについてレクチャーを受け、26日(水)の本番に臨みました。当日は、「ともしび」のプログラムに沿って、高校生が大学生の体験談に耳を傾けたり、進路や勉強の悩みなどを相談したり、様々な体験やグループ活動を通して交流を深めました。
 「ともしび」は、いわば高校生たちから「一歩踏み出す」ための勇気を引き出す場づくりの活動ということができます。そうした場としての「ともしび」という活動が、大学生にとっても「一歩踏み出す」ことの大切さにあらためて気付く場ともなっていることを確認し、盛会のうちに終了しました。
 なお、「ともしび」標茶高校企画は、令和4年8月22日(火)に締結された標茶町と標茶高校、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社、NPO法人いきたす、北海道教育大学釧路校による「標茶町における教育振興、および教育振興を通じた関係人口の創出に関する協定」に基づき実施されたものです。北海道教育大学釧路校では、今後も同協定に基づいて、標茶町はじめ道東地域における人づくりと地域づくりに貢献していきます。

研修の模様

会場風景①

会場風景②

会場風景③

先輩の話

参加学生による記念写真


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