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NEWS(学生の活躍)「寄り道の先に、どんな未来がある?」――寄り道ラボが中村裕之文部科学副大臣と意見交換

2026年9月10日

 令和8年9月4日、未来の学び協創研究センター「寄り道ラボ」のメンバー6名が、中村裕之衆議院議員(文部科学副大臣)との意見交換を行いました。この意見交換会は、中村副大臣が寄り道ラボの活動に関心を寄せたことを契機として開催されたものです。

 当日は、座談会のような和やかな雰囲気の中、はじめに学生から「寄り道ラボ」の活動について紹介しました。
 「寄り道ラボ」は、教員を目指す学生が、教員になるための道を一直線に進むだけではなく、さまざまな人や地域、社会との出会いを通じて「寄り道」しながら、自分自身の可能性を広げていくことをコンセプトにしている学生主体の活動です。
 これまで、世代や立場を越えて人生や地域の未来について語り合う「人生会議」をはじめ、地域や企業、他大学等と連携したさまざまな活動に取り組んできました。当日は、札幌、釧路、中頓別、中川、大阪など、さまざまな地域での活動や、今後の展望についても紹介しました。

 続いて、参加した6名の学生が、それぞれの活動や大学生活を通じて感じていること、現在取り組んでいること、そしてこれから挑戦したいことについて、自分自身の言葉で語りました。
 学生たちの話に耳を傾けた中村副大臣からは、ご自身の経験を踏まえたアドバイスや、学生たちの挑戦を後押しする励ましの言葉をいただきました。
 普段とは異なる立場の方との対話を通して、学生たちにとっても、自分たちの活動やこれからの進路、そして教育について改めて考える貴重な機会となりました。
 今後は、猿払村や札幌市での「人生会議」の開催を予定しているほか、これまで実績のある地域での継続的な活動にも取り組んでいく予定です。
 「寄り道ラボ」は、今後も地域や社会とのつながりを大切にしながら、あらゆる方々の応援を背に、学生自身が新しい出会いや挑戦を生み出し、「寄り道」の先にあるさまざまな可能性を探っていきます。

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