NEWS(お知らせ)特別支援教育専攻の学生によるSRHR推進活動が「1minute,1napkin」プロジェクトに採択されました
2026年7月27日
北海道教育大学札幌校特別支援教育専攻では、学生が中心となり、SRHR(性と生殖に関する健康と権利)の普及啓発や、誰もが安心して学べるキャンパスづくりに取り組んでいます。
このたび、本専攻の取り組みが株式会社ネクイノの「1minute,1napkin」プロジェクトに採択され、生理用ナプキンをご寄贈いただくこととなりました。
「1minute,1napkin」プロジェクトは、株式会社ネクイノが展開するトイレの個室で生理用ナプキンを常備し無料で提供するサービス「toreluna(トレルナ)」の広告が1分視聴されるごとに、生理用ナプキン1枚を学校などへ寄贈する社会貢献プロジェクトです。本学では、寄贈いただいた生理用品を学内に設置するとともに、生理用品の提供にとどまらず、SRHRについて学び、考える機会づくりにも活用していきます。
本活動では、特別支援教育専攻の学生が、生理用品の設置や管理、広報活動、啓発企画などを主体的に担い、安心して学生生活を送ることのできる環境づくりを進めています。これらの活動は、学生自身が社会課題について考え、多様な立場の人々に配慮した支援を実践する学びにもつながっています。
北海道教育大学札幌校特別支援教育専攻では、今後も教育・研究・地域貢献を通して、誰もが安心して学び、生活できる社会の実現を目指した実践を継続してまいります。
このたび、本専攻の取り組みが株式会社ネクイノの「1minute,1napkin」プロジェクトに採択され、生理用ナプキンをご寄贈いただくこととなりました。
「1minute,1napkin」プロジェクトは、株式会社ネクイノが展開するトイレの個室で生理用ナプキンを常備し無料で提供するサービス「toreluna(トレルナ)」の広告が1分視聴されるごとに、生理用ナプキン1枚を学校などへ寄贈する社会貢献プロジェクトです。本学では、寄贈いただいた生理用品を学内に設置するとともに、生理用品の提供にとどまらず、SRHRについて学び、考える機会づくりにも活用していきます。
本活動では、特別支援教育専攻の学生が、生理用品の設置や管理、広報活動、啓発企画などを主体的に担い、安心して学生生活を送ることのできる環境づくりを進めています。これらの活動は、学生自身が社会課題について考え、多様な立場の人々に配慮した支援を実践する学びにもつながっています。
北海道教育大学札幌校特別支援教育専攻では、今後も教育・研究・地域貢献を通して、誰もが安心して学び、生活できる社会の実現を目指した実践を継続してまいります。











