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NEWS(お知らせ)2026国際学生交流タイポグラフィ展「TYPO+息」を開催しました

2026年7月28日

 令和8年7月25日(土)・26日(日)の2日間、札幌市教育文化会館および北海道教育大学札幌駅前サテライトを会場に、「2026国際学生交流タイポグラフィ展(TYPO+息)」を開催しました。
 札幌市教育文化会館では作品展示を、北海道教育大学札幌駅前サテライトでは参加学生による作品発表をそれぞれ実施し、国際交流を深めました。

 本展は、札幌校図画工作・美術教育分野が主催(共催:札幌校)の国際学生交流事業であり、本分野は、2018年に札幌で開催された「TYPO+生態系」展以来、毎年継続して本事業に参加しています。今年度は札幌を開催地として、本学のほか、日本大学、韓国・漢城大学校、台湾・国立台湾芸術大学、タイ・ブラパー大学の4か国・地域、5大学から教員・学生合わせて81名が参加しました。

 当日会場では、映像作品5点を含む計104点が展示され、各大学の学生によるタイポグラフィ作品を通して、多様な文化や表現について相互に学び合う機会となりました。また、作品展示に加え、学生によるギャラリートークや作品プレゼンテーション、意見交換などの実施を通して、国境や地域を越えた交流を深めました。

 開会式では、尾関札幌校キャンパス長による歓迎の挨拶をはじめ、多くの来賓の皆様にご臨席いただき、本事業が目指す国際的な教育・研究交流の意義を共有する機会となりました。

開会式の様子 

 本事業を通じて、学生たちは異なる文化や価値観に触れながら、デザインや美術教育に対する視野を広げるとともに、国際的なコミュニケーション力を高める貴重な経験を得ることができました。

 なお、次回(令和9年度)の「国際学生交流タイポグラフィ展」は、タイ・ブラパー大学を開催校として実施される予定です。札幌校図画工作・美術教育分野では、今後もアジアをはじめとする海外大学との教育・研究交流を積極的に推進し、学生の国際的な学びの機会のさらなる充実を図ってまいります。

 
 Kim Jeehyun教授(ハンソン大学校・韓国・副学長)によるミニ講演

 
 李 知恩教授(札幌校・図画工作・美術教育分野)によるミニ講演

 
 学生によるギャラリートーク

  
 展示会場の様子(札幌市教育文化会館4階ギャラリー)

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