NEWS(地域連携)札幌校の天文サークルと理科教育分野があいの里ひがし児童会館利用者向けの天体観測会を行いました
2026年9月4日
令和8年8月21日(金)、あいの里ひがし児童会館からの依頼を受け、札幌校の天文サークルおよび理科 教育分野が中心となって、天体観測会を行いました。観測会には、児童館に通う主に小学生の児童および その保護者の方々、児童会館のスタッフが総勢30名ほど参加しました。はじめに各プログラムの講師となる天文サークルの学生たちの自己紹介の後、日没後間もなく沈む金星 の観測を中庭で実施しました。その後、3班に分かれて、札幌校の屋上に設置された天文ドームの見学、 星座早見盤の使い方や望遠鏡で遠くのものが見える仕組みを学ぶ実験、そして前庭で月を望遠鏡で観察す る3つのプログラムを順番に体験していただきました。特に月の表面がクレーターでデコボコしている様子 が見えた時などは、感動の声が上がっていました。

中庭での金星観察の様子

望遠鏡の仕組みを知る実験の様子
今回の観測会を受け、参加した方々からも楽しかったという声をいただいたたほか、指導にあたった学 生たちからも、こういった観測イベントは初体験だったので非常に勉強になった、という感想もありまし た。
当日は幸いにも晴天に恵まれ、計画していた観測は全て実施することができました。ご参加いただいた 皆様に感謝申し上げます。










