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NEWS(地域連携)北海道教育委員会との高大連携事業「みらいの教員育成プログラム」 令和8年度「教員基礎探究」を修了しました

2026年9月11日

 令和8年9月6日(日)、北海道教育委員会との高大連携事業「教員基礎探究」の最終講義及び修了式を実施しました。
 本事業は、高校生が教員という職業への理解を深め、実際の教育現場に触れながら、教員として必要な資質・能力について学ぶことで、将来教職に就く意欲を高めることを目的として実施している取組です。
 最終講義の午前の部では、高校生が夏季休業期間中に小・中学校の現職教員に行ったインタビューの内容を整理・分析し、その成果をまとめたポスター発表を実施しました。高校生たちは、教員を志したきっかけや児童生徒との関わり、仕事のやりがいなどについて、現場の声から学んだ内容をそれぞれの視点でまとめ、熱意あふれるプレゼンテーションを行いました。発表会には、参加高校の教員及び本学教員のほか、本学学生や北海道教育委員会の指導主事が参加し、活発な質疑応答が行われました。高校生にとっては、多様な視点からの意見や助言に触れることで、学びをさらに深める貴重な機会となりました。
 午後の部では、全プログラムのまとめとしてグループディスカッションを行い、自分が教師としてどのような資質・能力を身に付けることが大切か、また、その力をつけるために大学で何を学びたいかについて意見交換を行いました。参加した高校生からは「教員になりたい思いが強くなった」「実習に行ったことで大学で学びたい内容が明確になった」といった声が聞かれました。
 最終講義終了後には修了式を実施し、札幌校の尾関キャンパス長から高校生に修了証が授与されました。
 本学では、高大連携事業を通して、今後も高校生が教職の魅力を発見し、将来の進路選択につなげることができるような取組を実施してまいります。
 

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