NEWS(研究活動)札幌校教員が「第93回道展」にて北海道美術協会賞を受賞しました
2018年10月22日
平成30年10月14日(日)、北海道美術協会が主催する公募展「第93回道展」において、札幌校 花輪大輔准教授の彫刻「意志」が最高賞となる北海道美術協会賞を受賞しました。今回、日本画、油彩、水彩、版画、彫刻、工芸の6部門で419点の応募がありました。受賞作品「意志」は、輪のような形をした縦横およそ2mの大作で、鉄粉を混ぜた水性樹脂で制作されました。表面に凹凸をつけたり、円をゆがませたりすることで、複雑な人の心の在り方を抽象的に表現しています。
花輪准教授は、「大変驚きましたし、とても光栄に思っています。この機会を与えて下さった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。これからも学生とともに、新たな自身の表現を追究したいと思います。」と喜びを語りました。
また、同じく道展において、岩見沢校 舩岳紘行准教授が新会友に、その他札幌校学生も4名入選しました。
なお、道展は10月18日(木)から11月4日(日)、札幌市民ギャラリー(中央区南2東6)で開催(月曜休館)されています。
花輪准教授が制作した彫刻「意志」


札幌校学生の入選作品
札幌校4年(2015年入学)田村まりこ 札幌校 3年(2016年入学)阿部知捺
油彩「ずっとかわいいじゃいられない」F150 油彩「けんかのあと」F100

札幌校2年(2017年入学)髙橋野乃花 札幌校2年(2017年入学)高橋樹生
石膏「笑み」45cm×25cm×30cm 油彩「それでも咲かせたい」F130

油彩「ずっとかわいいじゃいられない」F150 油彩「けんかのあと」F100

札幌校2年(2017年入学)髙橋野乃花 札幌校2年(2017年入学)高橋樹生
石膏「笑み」45cm×25cm×30cm 油彩「それでも咲かせたい」F130











