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学科紹介 学科紹介

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教員(分野)紹介

アートマネジメント音楽研究室

宇田川 耕一 教授担当教員
宇田川 耕一
UDAGAWA, Koichi
教授

「ビジネスリーダーは アートから深く学ぶ。」

正解のない課題を追い続ける4年間を過ごしてほしい と思います。つまり、教員から一方的に学ぶ「学習」から、自ら課題をみつけて取り組む「研究」への進化ですね。よく、私は運転免許に例えて、「学科試験で満点 を取っても車は動かせない。仮免許で路上実習をして初めて、使える運転技術が身につく」と言います。本研究室では理論の習得はもちろんですが、さまざまな プロジェクトを実際に「企画から終結(フィナーレ)まで」経験します。それが、卒業後にご自身でハンドルを 握りしめて、人生の長い道のりを、思いっきり自由に走り回るためのステップアップにつながります。共に課題について考え抜く時間を過ごしましょう。

活動写真 宇田川 耕一 教授

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アートプロジェクト研究室

柴田 尚 教授担当教員
柴田 尚
SHIBATA, Hisashi
教授

「社会とアートをつなぎ、 新たな事業を創造する。」

専門の美術を中心に、音楽、ダンス、建築、サーカス など様々なアートと関わってきました。また、世界36か国のアーティストとの交流や、まちづくり、福祉、地場 産業との間で数々のプロジェクトを立ち上げてきました。アートプロジェクトとは、世の中に「新鮮な驚き」を見出し、実践することだと思っています。現代社会の様々な問題に関わりながら、その解決に向けて、共に研究してみませんか。



 

ゼミ活動の様子

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地域文化政策研究室

角 美弥子 准教授担当教員
角 美弥子
SUMI, Miyako
准教授

「『文化』を知る。 己を知る。世界を知る。」

ひとくちに「文化」と言ってもその実際はあまりにも多様で、すべてを知ることも難しければ、一人の常識だけではすべてを理解することもほぼ不可能に近いでしょう。ですが、さまざまな事象を「文化」として受け容れることは何とかできそうで、関わる人々にとって大切なものであることさえ解れば、「文化」により近づけるのでは ないでしょうか。
教員は琵琶楽や民俗芸能などの無形の文化財の保存と継承、活用について研究を行っていますが、そのほか存在するあらゆる「文化」に関わる「知りたい」「理解したい」「役立てたい」が集まる研究室です。気になる「文化」ととことん付き合ってみませんか。
 

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芸術文化政策研究室

閔 鎭京 准教授担当教員
閔 鎭京
MIN, Jinkyung
准教授

「激変する社会に文化芸術の力が試される。」

「社会」を語るのに、コミュニケーション、共生社会、 グローバル社会等の言葉をよく耳にしましたが、残念ながら昨今では連日、ソーシャルディスタンス、外出自粛、入国制限等が叫ばれています。
文化芸術は人の生活に関わり、多様な価値観を理解し、人と人の関係性を大切に発展してきました。新型コロナウイルスの猛威下でも収束後でも、人が心の安らぎを得る、開かれた社会になる、世界がつながるために、文化芸術は絶対に欠かすことのできないものです。
文化芸術政策は、一人ひとりが文化芸術を通して幸せな暮らしを考える学問です。ぜひ、本専攻で、社会における文化芸術の役割やその在り方を一緒に考えてみませんか。
 

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スポーツ経済学研究室

福原 祟之 准教授担当教員
福原 崇之
FUKUHARA, Takayuki
准教授

「大学での学びを社会で生かす方法を考える」

スポーツ経済学研究室では、スポーツ経済学や計量経済学を学んでいます。そして学んだ知識を社会で生かす方法を考えるため、毎年スポーツ政策提言コンテストに出場しています。これはスポーツを通じて社会課 題を解決するための提言を行うコンテストで、当研究室の昨年度のテーマは、岩見沢市と大学の協同による高齢者問題の解決策についてでした。ゼミ生にとって、課題を見つけ、それを解決する術を学ぶだけでなく、全国から参加している大学生とオンラインで交流する貴重な機会となりました。
また、岩見沢市に生息する生物の調査も継続して行っており、動画やポスターを作って展示を行う予定です。
 

F1日本グランプリ 於鈴鹿サーキット(2013年10月13日)

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ヘルスケア・スポーツマネジメント研究室

鈴木 哲平 准教授担当教員
鈴木 哲平
SUZUKI, Teppei
准教授

「スポーツビジネスとヘルスケアの融合」

「スポーツビジネス」によって、医療や健康、介護等に関する様々なヘルスケア関連の社会課題を解決することが期待されています。私達の研究室では、プロ野球チームの戦術統計分析やサッカーチームの財務分析から、市民のスポーツ施設利用料金に関する研究、ヘルスケア関連企業のケーススタディ、市民向けヨガイベントの開催、体操イベントの企画・運営、イベント参加による医療・介護費抑制効果の検証、自治体や企業の健康づくり支援等を行ってきました。
今、皆さんのスポーツ知識や経験が求められています。さらに、ビジネス的思考を身に着け、地域の課題に気づき、企画・実践力を磨くことで、様々な社会的課題の解決に貢献できると思います。

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スポーツマーケティング研究室

武田 丈太郎 淳教授担当教員
武田 丈太郎
TAKEDA, Jotaro
准教授

「スポーツで豊かな社会を創る」

スポーツは多様な価値を持っています。そして、その価値を
活かすためにはマーケティングが必要になります。スポーツ
マーケティング研究室では、誰でも・いつでも・どこでもスポーツに親しむことのできる豊かな社会を創るための方法について、マーケティングの視点から探究しています。
実際の活動では、スポーツそのものに対する知識を身につけながら、イベントなどに参加してスポーツ“の”マーケティングについて学んでいきます。また、社会の仕組みについて理解を深めながら、プロ選手を用いた広報活動やスポーツによる街づくりといったスポーツ“を利用した”マーケティングについても学んでいきます。

            

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