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芸術・スポーツビジネス専攻教員(分野)紹介

アートマネジメント音楽研究室

宇田川 耕一 教授担当教員
宇田川 耕一
UDAGAWA, Koichi
教授
 

「ビジネスリーダーは アートから深く学ぶ。」

 みなさんには、ぜひ「正解のない問い」を追い続ける4年間を過ごしてほしいと思います。つまり、教員から一方的に学ぶ「学習」から、自ら課題をみつけて取り組む「研究」への進化ですね。
 この研究室では音楽、美術、演劇などのアートとマネジメントを組み合わせた「アートマネジメント」のうち、クラシック音楽分野を中心に、コンサートの企画やマネジメントの仕事について学びます。特に、芸術組織の経営に関する知識や実践方法について、ケーススタディを豊富に取り入れディスカッションやプレゼンテーションを交えて研究します。

 

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アートプロジェクト研究室

柴田 尚 教授担当教員
柴田 尚
SHIBATA, Hisashi
教授
 

「社会とアートをつなぎ、 新たな事業を創造する。」

 専門の美術だけでなく、音楽、ダンス、建築、サーカスなど様々なアートと関わってきました。また、世界37カ国以上のアーティストとの交流を通して国際的な文化も学んできました。
 自らの関心ごとと社会をどう結びつけて、存在していくべきか。アートプロジェクトは、日常に「新鮮な驚き」を見出し、実践する方法のひとつです。まちづくり、福祉、地場産業など、社会の様々な問題も学びながら、その解決に向け、文化の役割を考え、実践していきます。
 現代社会の様々な問題に関わりながら、その解決に向けて、共に研究を進めてみませんか。

 

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地域文化政策研究室

角 美弥子 准教授担当教員
角 美弥子
SUMI, Miyako
准教授
 

「文化は武器であり、鎧である」

 世の中には様々な「文化」が溢れています。人類誕生以降連綿と受け継がれ、また発展衰退を繰り返し、人間の欠かせない構成要素の一つともいえます。自らのアイデンティティを守る鎧である反面、征服隷従に使われる武器にもなりうる恐ろしさも持っています。地域の豊かな文化をスタート地点に、できる限り多くの文化に触れてその意味や役割を知り、どうやって未来へ繋ぎ残していくか、またその文化によって何ができるのかを考えていきます。



 

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芸術文化政策研究室

閔 鎭京 准教授担当教員
閔 鎭京
MIN, Jinkyung
准教授
 

「社会に活かす文化芸術の飛躍力と役割を考えよう」

 皆さんの街にある文化会館・市民会館・音楽ホール等に行ったことがありますね。その施設はどんな目的で建てられたのでしょうか。誰でも気軽に出入りでき、イベントに参加できるのですが、いつも一部の人だけが楽しんでいませんか。
本来、文化施設は皆さんに大きく開かれた公共空間のはずです。なぜこのような事が起きるのでしょう。
 地域社会における文化芸術の多面的価値を究めたい、創造現場のリアルを体験したい学生は、本研究室で、文化芸術の新しい社会的役割や公共性等を一緒に考えてみませんか。

 

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スポーツ経済学研究室

福原 祟之 准教授担当教員
福原 崇之
FUKUHARA, Takayuki
准教授
 

「経済学でさまざまな事例を理解する!」

 スポーツ経済学研究室では、「スポーツを経済学で分析する」ために、スポーツ経済学や計量経済学を学んでいます。
 私達の研究室では、「地方の日本ハムファイターズファンの消費行動」や「コロナ禍で失われたコンサドーレ札幌の経済効果の推計」などスポーツに関わるものから、Kポップアイドルの「マスター」や「名探偵コナンはなぜ人々に愛されるのか」といった文化に関わることまでいろいろな研究をしてきました。岩見沢図書館で昆虫についての展示を行うなど幅広い活動をしてきました。興味があることを突き詰めて研究してみませんか?

 

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ヘルスケア・スポーツマネジメント研究室

鈴木 哲平 准教授担当教員
鈴木 哲平
SUZUKI, Teppei
准教授
 

「スポーツ×ヘルスケアで新ビジネスを創造」

 世界的に生活習慣病への関心が高まっている現在、スポーツ分野とヘルスケア(医療・健康など)分野を連携させた新しいビジネス創造が求められており、この分野で活躍出来る人材が注目されています。
 私たちの研究室では、ヘルスケア・スポーツ関連企業の分析、市民向け運動イベントの企画・運営、ヘルスケア分野における学生ベンチャーの起業に向けた活動、自治体や企業の健康づくり支援等を行ってきました。今、皆さんのスポーツ知識や経験が世の中で求められています。社会課題の解決に貢献できる研究に、ぜひ一緒に取り組みましょう。

 

 


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スポーツマーケティング研究室

担当教員
武田 丈太郎
TAKEDA, Jotaro
准教授
 

「スポーツによる豊かな社会創り!」

 スポーツは多様な価値を持っていますが、その価値を活かすためにはマーケティングが必要になります。本研究室ではマーケティングの視点から、誰でも・いつでも・どこでもスポーツに親しむことのできる豊かな社会を創るための方法について探究しています。
 実際の活動では、スポーツそのものに対する知識を身につけながら、スポーツ“の”マーケティングについて、また、社会の仕組みについて理解を深めながら、スポーツによる街づくりといったスポーツ“を利用した”マーケティングについて学んでいきます。

 

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