Menu

北海道教育大学ホームページへ

ここからメインメニュー

メインメニューここまで

学科紹介 学科紹介

ここから本文です。

現在位置

教員(分野)紹介

美術・デザインコース

油彩画研究室

舩岳 紘行担当教員
舩岳 紘行
FUNAOKA, Hiroyuki
准教授
 
「描いて描いて 自由になる!」

人は社会のルールに沿って常識的に生きることを強い られますが、個人の幸せをその中で満たすことはできません。夢中になって描く時、日常の時間や空間に捉わ れない自由の感覚を得ることができます。人間の根源的な気持ちが物質化された絵画は、時代や国境を越えて現代を生きる私たちの感覚を揺さぶり解放してくれます。当研究室では、写実的表現を軸とした基礎的 な訓練をしっかりと行いながら、様々な絵画作品から表現技法や構図、配色、イメージの構築方法などについて学びます。そして、描くことを通して自身の感性や特性を知り、自分だけの表現を追求していきます。 日々の制作に励み、自由の感覚を手に入れましょう!

制作の様子

研究者総覧のページへ


 

現代美術・平面表現研究室

末次 弘明担当教員
末次弘明
SUETSUGU, Hiroaki
准教授
 
「平面表現の中で『今・自分・世界』を探る」

人の手によって創出される絵画や版画などの平面表 現は、私たちの過去・現在・未来、時を超えて楽しまれ、社会に多くの示唆をもたらし、私たちを豊かにします。 江戸時代、版画というテクノロジーが浮世絵など日本の素晴らしい表現を海外へ伝えたように、最新のテクノロジーは私たちの小さな手による表現をダイレクトに世界の隅々まで届けることを可能にしました。表現方法としての絵画や版画は架空の二次元であると同時に今そこに存在する物質であり、その成り立ちを高度な技術と哲学で構築することが必要とされます。そのため研究室での学びは、その多くが手を動かし、考え、その場へ向かい、人と話す実践学習になります。

作品講評会の様子

研究者総覧のページへ

 

現代美術・空間表現研究室

坂巻 正美担当教員
坂巻 正美
SAKAMAKI, Masami
教授
 
「現代美術とは何か? 空間表現に何ができるか?」

現代美術とは、20世紀初等以降の美術を示す時と1945年戦後以降の新たな表現など、その定義は曖昧です。では、次のキーワードでWeb検索してみましょう。 インスタレーション、ランドアート、サイトスペシフィックアート、コンセプチャルアート、社会彫刻、先端芸術表現、総合造形、国際芸術祭、カッセルドクメンタ、ヴェネツィアビエンナーレ、ミュンスター彫刻プロジェクト、リレーショナルアート、ソーシャリーエンゲイジドアート、デュシャン、ヨーゼフ ・ ボイス等を調べ、見て考え感じてみましょう。この研究室の学生や卒業生達は、日々、何をしているのか?今、自由な創造性を社会の様々な場で発揮する実践者として活躍中です。

講義課題「自然と人間の関係」より

研究者総覧のページへ

 

彫塑研究室

山内 祈信担当教員
担当教員
山内 祈信
YAMAUCHI, Kishin
准教授

「彫刻をアップデートする」

彫塑は聞きなれない言葉かもしれませんが、彫刻であれば何となくイメージができるかもしれません。北海道では公園や学校などで彫刻を目にする機会は多いと思います。彫刻はもともと、お手本になる人、記憶しておくべき事がらを残しておくための目印のような役割がありました。現代では、ものごとの背景にあるストーリーの重要さが以前より増しており、彫刻と社会とのつながりが一層強く意識されるようになってきました。 研究室では、一人一人が彫刻の古典的基礎的な技術を身につけていき ながら、現代的な感性でアップデー トした新しい彫刻の可能性を考え、彫刻を通した社会との関係性を探究していきます。
 

研究室での様子

研究者総覧のページへ  

プロダクトデザイン研究室

前田 英伸担当教員
前田 英伸
MAEDA, Hidenobu
教授
 
「感性に働きかける 道具の創造」

現代の私たちはさまざまな「モノ」に取り囲まれて暮らしていますが、中でも善くデザインされたモノは、日々使う人の感性に働きかける力を持っています。この研究室では家具や食器などの道具を、人々の暮らし、生活を考え、美しく使いやすいモノとして提案しながら、デザインマインドを培うことを目指します。

制作の様子

研究者総覧のページへ


 

イラストレーション研究室

大西 洋担当教員
大西 洋
ONISHI, Yo
准教授
 
「イラストレーターという仕事」

イラストレーションは、現在ではイラストという言葉で広く一般に定着しています。例えば本の表紙や挿絵、ポスター、ウェブサイト、キャラクターグッズなど様々なかたちで商業媒体に登場し、私たちの周りで触れる機会も多いはずです。そして、イラストレーションの魅力 がきっかけで本などの商品を購入したりすることもあるのではないでしょうか?イラストレーターには 、「伝えたい内容」を理解した上で、どのようなイラストレーショ ンで表現するのか?を理解することが求められます。研究室では、個人の表現力を深め、社会の中で機能するイラストレーションとは何かを考えて制作していきます。

研究室での様子

研究者総覧のページへ

 

書画・工芸コース

日本画研究室

羽子田 龍也担当教員
羽子田 龍也
HANEDA, Tatsuya
准教授
 
「日本画・・・って何?」

日本画って油彩画や版画の様に技法を表す名称と違 い、日本という国の名前が入っていますね。日本画と は江戸時代までの日本絵画が、明治期に西欧の美術 概念に大きく影響を受けて変化し、誕生したものです。 美術のジャンルというよりも、明治期の日本で勃興し たアートムーブメントと解釈した方が良いでしょう。日 本画と聞くと古臭いものと思われがちですが、美術の 大きな歴史から見ればこのムーブメントはまだ始まった ばかりで、これからも時代の流れに揉まれながら変化 していくことでしょう。超アナログな日本画が、この先 のデジタル世界とどのように共生していくことができる のか、一緒に考えながら創作してみませんか。

卒業制作の様子

研究者総覧のページへ


 

木材工芸研究室

阿部 吉伸担当教員
阿部 吉伸
ABE, Yoshinobu
准教授
 
「古きを温め、これからのモノづくりを考える」

太古の時代より人間の身近にあった素材は「木」だと言われています。きっと「木」を知れば知るほど、今の時代だからこそ「木」から学ぶことがとても多いと感じることでしょう。特に木材資源が豊富な北海道において、この地域の特色を活かしてモノづくりをすることの 意義や喜びはとても大きいと言えます。学びの場とな る木材工芸実習室には各種木材加工機械を完備し、明るく広い空間でじっくりと制作に打ち込むことができます。「古きを温め、これからのモノづくりを考え る。」これからの世の中に「木」の魅力を広めて行ける人材を育成します

制作の様子

研究者総覧のページへ


 

金属工芸研究室

佐々木 けいし担当教員
佐々木 けいし
SASAKI, Keishi
教授

「日本人は深く物静かな 繊細さを持っている」

工芸は美術の中の1つのジャンルと思われがちですが、美術とは異なり並列の位置づけにあります。工芸は素材を知る事が一番大切で、素材との対話が全てと言っ ても過言ではありません。次に素材を扱う為の技術が必須です。そして最後に美術で語られる芸術性が加わ る場合があります。「日本人は深く物静かな繊細さを持っている」。1862年開催のロンドン万博へ、日本で収集した工芸品を出品した駐日英国公使、ラザフォー ド・オールコック氏の言葉です。この言葉に込められたような日本人独自の感性で伝えられてきた工芸は、現 代では他に類を見ない伝統的でありながら最先端な位置づけにあると考え、研究し実践しています。

演習風景

研究者総覧のページへ


 

染織研究室

竹田 園子担当教員
竹田 園子
TAKEDA, Sonoko
准教授
 
「健やかな日々の暮らしに 寄りそう工芸品」

日本各地でそれぞれ地域の特性を活かし制作される工芸品は、素材を通して自然の命の恵みや手仕事から生まれるぬくもりを伝えてくれます。勉強の合間に一息つきたいとき、丁寧に作られたマグカップで頂くお茶はそっと私たちの疲れを癒してくれます。何故なら、心澄ませばそこには、姿の見えない一人の作り手の思いが寄り添っていることを密かに感じるからではないでしょうか。心を込めて作られた工芸品は陰ながら私 たちの暮らしを支え、時を経ていつか大切な友人のようになってくれます。若く純真で柔らかな感性が、多くの人々に届けられ、日々の暮らしを健やかに変えていくことを願っていま す。

制作の様子

研究者総覧のページへ


 

メディア・タイムアートコース

メディアコンテンツ研究室

三浦 啓子担当教員
三浦 啓子
MIURA, Keiko
准教授

「メディアと向き合い、人と社会をつなぐものづくりを考える」

「◯△が欲しい」「◯△を知りたい」そんなとき、色々 なやりとりを経てそれが自分のところに届きます。媒体を介するときの情報のやりとりが、視覚をはじめとした身体を通して行われ、その過程も解決の助けとなって、ものの見方を変えることがあります。そのやりとりに着 目して、より面白い体験を企てていきます。メディアと いうものに向き合い、アプローチ法を探り、広告媒体、コンピュータメディアを使った表現、伝達のためのインタラクティブコンテンツの表現を「やりとりのデザイン」を軸に考えていきます。
いろんな分野を横断して繋ぐことに面白さを感じ、柔軟でかつ好奇心旺盛な人を待っています。

展覧会の様子

研究者総覧のページへ


 

映像研究室

伊藤 隆介担当教員
伊藤 隆介
ITO, Ryusuke
教授

「『自分自身』のスペシャリストに なるのが、表現の王道」

映画、美術、デザイン、マンガの評論など、とっ散らかった制作、研究を30年も続けてわかったのは、「自分にとって面白いものは自分しか作れない」ということです。尊敬する作家や大好きな作品に憧れるだけなら消費者。描くのが好きというのは、作り手の当たり前のスタートライン。それでは満足できない、まだ世界に存在しない自分へのオーダーメイドこそ、ジャンルを問わず常に新しい。それを探し求めるのが「表現」で、結果として同時代を生きる人たちに共鳴します。といって、 独りよがりには陥らない視点と技術の獲得には、鍛錬と執念が必要。「自分の発見」のためのトレーニングを 求める同志を期待します。

室内セットも自作しての撮影実習

研究者総覧のページへ
個人ページ

 

アニメーション研究室

倉重 哲二担当教員
倉重 哲二
KURASHIGE, Tetsuji
准教授
 
「漂流するアニメーション」 現代において、皆さんがイメージするよりも「アニメーション」は捉えどころのないモノとなってきています。 100年ちょっとの歴史の中で「アニメーション」は様々 なテクノロジの発展とともに拡張してきました。拡張し てきたが故、現在では「アニメーション」を定義するこ とは難しいともいわれています。「ゲーム」や、「VR」と いった新たなメディアの中にもアニメーションは浸食を 始めています。アニメーションと呼ばれる何かに興味を持ったらその周辺も眺め、体験して、自身の表現の 場として、ともに漂流してみるのものまた一興ではないでしょうか。

カットアウトアニメーション撮影中

研究者総覧のページへ


 

美術文化教育コース

アートマネジメント美術研究室

三橋 純予担当教員
三橋 純予
MITSUHASHI, Sumiyo
教授

「美術・文化・教育の可能性を 追求し伝える」

どんな状況でも人生にアートは必要なものです。この研究室では現代美術論をベースに、芸術文化、教育、マネジメントのアプローチから、アート表現の可能性を 探り、多様な伝え方を実践的に学びます。具体的には 道内のミュージアムとの連携活動(展覧会、ワークショップ、コンサート)や、現代美術家とのアートプロジェクト、文化庁や厚労省の文化芸術国際交流事業、岩見沢市と連携する全道におけるアールブリュット(芸術活動支援)など、文化行政や福祉とも幅広くネットワークを築いて活動しています。今後はオンラインによる文化施設や地域との新たな連携方法を探り、国内外からのゲストによる遠隔講義も予定しています。

特別展示「川俣正:北海道インプログレス」(札幌芸術の森美術館)
特別展示「川俣正:北海道インプログレス」シンポジウム(札幌芸術の森美術館)

研究者総覧のページへ


 

芸術学研究室

一條 和彦担当教員
一條 和彦
ICHIJO, Kazuhiko
教授

「ぼくは、カバじゃないよ、 ムーミンだよ」

芸術学? 聞き慣れない言葉だな。そう思われた人が多いでしょう。芸術を制作するのではなく、芸術(Kunst)について思索すること(Wissenschaft)。ドイツ語からの翻訳です。人は芸術作品に触れたとき、いろいろなことを考えます。でも、時には何も考えられずにただただ圧倒されることもあります。芸術学研究室では、そのような経験も考慮しながら、さまざまなレベルで芸術の意味するところを考察します。比喩的に言うなら、どう見てもカバにしか見えないムーミンはなぜムーミン たり得るのか? というようなことを徹底的に考えます。ゼミでは主に、西洋美術史に関する英語論文の講読をおこなっています。

ゼミが終わって

研究者総覧のページへ


 

 

本文ここまで

ここからサブメニュー

キャンパスマップ 本部 札幌校 旭川校 釧路校 芸術・スポーツ文化学科 岩見沢校 国際地域学科 函館校 札幌駅前サテライト hue pocket

サブメニューここまで