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専攻紹介音楽文化専攻教員(分野)紹介

声楽コース

声楽第1研究室

声楽第1研究室 担当教員 大久保 光哉
担当教員
大久保 光哉
OKUBO, Mitsuya
准教授

「声による感動を あらゆる人に」

歌は人類が誕生してからずっと続いてきた最も根源的な表現方法の一つです。声という素材を使って、人間を表現することの豊かさを共に体感していきましょう。
私の研究室では、日本歌曲やアンサンブルにも取り組んだり、様々なオーディション、コンクール、オペラや演奏会に参加する学生もいます。そうした演奏や研究を通して人間の本質に迫り、【声】を使ってのコミュニケーション能力を高め、感動を世界に発信していきましょう。

声楽第2研究室

声楽第2研究室 担当教員 服部 麻実
担当教員
服部 麻実
HATTORI, Asami
教授

「歌の学びを人生に活かす」

人の声は類稀な表現力を持ち、様々な感情を伝えることができます。そして歌には色々なジャンルがありますが、声楽はその人それぞれの美しさや能力を最大限に伸ばすことができ、豊かな感情表現を可能にします。
研究室では発表会「メロ―ディア」、ロシア音楽の夕べ「ロシアン・ナイト」を開催、音楽を勉強しながら社会や文化に関心を持って欲しいと思っています。声楽の勉強は個々に進度が異なることもありますが、私はそれぞれに合った指導をし、皆さんの歌の花を咲かせたいと思っています。一緒に勉強しませんか?






鍵盤楽器コース

鍵盤(ピアノ)第1研究室

鍵盤(ピアノ)第1研究室 担当教員 二宮 英美歌
担当教員
二宮 英美歌
NINOMIYA, Emika
准教授

「音楽で「世界」を支えていく人になろう」

私の研究室では、皆さんの夢と希望を実現するために、4年間をかけて、共に音楽と学びを築き上げていけるよう心がけています。在学中に様々なコンクールやオーディションに挑戦して優秀な成績を収めている人もいますし、じっくりとピアノと語学等の勉学に向き合う人もいます。私自身は、フランスでの留学や演奏経験を生かして、世界の文化を学び共感する大切さを伝えています。
皆さんも、音楽を通じて人として成長し、心を豊かにし、この「世界」を支えていって欲しいと願っています。





 

鍵盤(ピアノ)第2研究室

鍵盤(ピアノ)第2研究室 担当教員 樋口 英子
担当教員
樋口 英子
HIGUCHI, Hideko
教授

「音楽を学ぶ。人を知る。自分を生きる。」

卒業生も含めてコミュニケーションを大切に学び合う、温かい雰囲気が受け継がれているピアノ研究室です。知識や経験を積み上げながら時代と向き合う中で、思考力と対話力は発想や表現の豊かさにつながるものです。ピアノを弾くために活きる引き出しは実に多様ですが、まずは好きなことを入り口にしながら世界を広げ、5年後になりたい自分について考えてみてください。夢に向かうために必要なサポートを尽くします。未来に向けて自分をしっかり生きることを目指しましょう。





 

鍵盤(ピアノ)第3研究室

鍵盤(ピアノ)第3研究室 担当教員 松永 加也子
担当教員
松永 加也子
MATSUNAGA, Kayako
教授

「音楽の学びを通して 人生を切り拓く」

本研究室では4年間、ピアノを学ぶことにたくさんの時間を費やしていくことになります。同時に、卒業後の自分の人生においてピアノをどのように位置づけるか、じっくり考える時間にもなります。研究者を目指して大学院に進学する人、ピアノ講師と演奏活動を両立する人、ピアノを続けることも視野に入れて就職を目指す人、それぞれが自分の輝ける道を見出してゆきます。一人一人が様々なかたちで、これからの音楽文化を支えてゆく人材として、羽ばたく手助けをしたいと考えています。





鍵盤(ピアノ)第4研究室

鍵盤(ピアノ)第4研究室 担当教員 野呂 佳生
担当教員
野呂 佳生
NORO, Yoshio
教授

「自分の表現を見つけよう!」

ピアノの表現方法、技術を学ぶ研究室です。学生の間では飲み門と呼ばれており皆楽しく学んでいます。
毎年多くの学生がコンクールや演奏会など積極的に取り組んでいます。私は自分で考えて演奏できる自立した音楽家に成長できるよう支援しています。卒業後の進路は演奏家、ピアノ教師、教員、一般就職、進学、留学等様々ですが、皆で連絡を取りあいながら演奏活動を続けています。
岩見沢校では演奏以外にも、演奏会や遠征を組むことで調整能力や協調性、責任感など社会人として必要なことも多く学べます。



 

作曲コース

作曲第1研究室

作曲第1研究室 担当教員 阿部 俊祐
担当教員
阿部 俊祐
ABE, Shunsuke
准教授

「新しい音楽を創造する」

作曲第1研究室では、新たな音楽を創造するための作・編曲理論と実習を研究しています。芸術音楽分野では特に近現代フランス音楽を中心に研究をしており、主に音楽作品として研究成果を発表しています。芸術音楽分野だけにとどまらず、吹奏楽や映像音楽などジャンルは多岐に渡ります。教育としては曲を作るだけでなく、DTMや楽譜制作などの専門技能の習得も目指し、卒業後は広く作編曲家として活躍したり都内音大大学院や海外留学などに進学する卒業生も多いです。

作曲第2研究室

作曲第2研究室 担当教員 北爪 裕道
担当教員
北爪 裕道
KITAZUME, Hiromichi
講師

「音楽の可能性を、広く深く」

多種多様な音楽やパフォーマンス、情報やツールが溢れている昨今、作り手には、幅広い視野をもちつつも本質を見極めながら自分で音楽を考えられる力がいっそう大切になってきています。音楽について深く知り、感性を磨きながら、興味のある領域はどんどん深めて一緒に音楽で冒険しましょう。
岩見沢校には、クラシック音楽の技術はもちろん、コンピュータ音楽やテクノロジー、様々な文化を学び実践できる環境があります。周りには音楽仲間がたくさんいて、大編成の曲を演奏できる機会も。皆さんの挑戦を応援・サポートします。



 

管弦打楽器コース

金管楽器(ユーフォニアム)・合奏研究室

金管楽器(ユーフォニアム)・合奏研究室 担当教員 渡郶 謙一
担当教員
渡郶 謙一
WATANABE, Kenichi
准教授

「最先端の吹奏楽作品創造とメソード再構築

成熟期を迎え新たな展開を期待されている日本の吹奏楽そして管楽器教育メソードを、最先端の現代音楽作曲家とのコラボレーションにより構築し、日本そしてアジアのカルチャーとして普遍的な音楽美を追求することが、これから重要だと考えられます。因襲にとらわれた考え方や価値観を見直し、現代に即し、そして未来の光につながる創造活動を展開していきたいと考えています。
また日本国内の少子化に伴う地域文化とのつながりにも視点を当て、部活動や管楽器教育のあり方全般の新たな展開にも寄与することも重要な課題です。



 

弦楽器(ヴァイオリン)・合奏・室内楽研究室

弦楽器(ヴァイオリン)・合奏・室内楽研究室 担当教員 長岡 聡季
担当教員
長岡 聡季
NAGAOKA, Satoki
教授

「北海道から世界へ 音楽を発信」

2019年に本校学生によるアンサンブルを率いて、ドイツへの演奏旅行を主催しました。本場の聴衆の前での演奏や、現地での研修や生活を通して、ヨーロッパに発祥したクラシック音楽を肌で感じる、素晴らしい機会となりました。長岡研究室では、弦楽器が含まれる多様なジャンルの作品を対象に、演奏や研究を通して作品の本質に迫ることを最も大切にしています。演奏家や指導者としてのスキルを高めることはもちろん、小・大編成のアンサンブルを通してコミュニケーション能力を磨き、世界へと発信していきましょう。


 

音楽教育・音楽文化コース

音楽文化研究室

音楽文化研究室 担当教員 岩澤 孝子
担当教員
岩澤 孝子
IWASAWA, Takako
教授

「音楽文化と現代コミュニティ」

音楽文化研究室のキーワードは「アジア」、「コミュニティ」、「身体」、「創造性」です。特徴的な取り組みとしては、舞踊公演を含むタイとの国際交流事業があります。また、歌とダンスで北海道を再発見する「Do Do 北海 Do プロジェクト」も手掛ける創造性豊かな研究室です。
多様な音楽文化を手掛かりに互いに刺激し合い、自由な発想で「他者とコミュニケーションする力」や「コミュニティの課題解決力」を養います。ここで深めた学びを生活や社会へ還元する力を持つ人材育成を目指しています。




 

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音楽教育研究室

担当教員
金崎 惣一
Kanazaki, Soichi
講師

「身近にある様々な音から考える」

音楽教育研究室では、カナダの作曲家であるR.マリー・シェーファーが提唱した「サウンドスケープ(日本語で「音の風景」を意味します)」という考え方を中心として、様々な活動に取り組んでいます。
音楽にとって「きく」ことは何より大事なことですが、無意識のうちに〈いる音〉〈いらない音〉など区別していないでしょうか?サウンドスケープに関わる考え方をベースにした様々な活動を通して、音や音楽に関わる様々な事柄について考えを深めます。それらを踏まえて、将来教育現場に立つための素養や具体的な手法について学びます。



 

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