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6月からの授業について

<令和2年5月22日(金)>


 5月22日現在、北海道は政府による緊急事態宣言の対象地域のままですが、近く解除される見通しも報じられています。
 5月末までに政府の緊急事態宣言が解除され、かつ北海道知事などからの休止要請が解除された場合には、6月からの授業を以下のように実施していきます。


1.6月15日(月)から、大学内での対面による授業が一部開始されます
 現在、5月末をめどとして「遠隔授業のみ」を実施していますが、6月以降も、授業は「遠隔授業」を原則とします。
 その上で、6月15日(月)からは、感染症対策が十分に準備されて対面が可能になった科目について、大学内での対面による授業を順次実施していきます。
 ただし、すべての科目が一斉に対面授業になるのではなく、遠隔授業を継続する科目もあります。また、対面授業の科目であっても、希望する学生に対しては遠隔での受講を継続できます。
 したがって、6月15日(月)以降は、遠隔授業と対面授業が混在したかたちになります。


2.シラバスを継続的に確認してください
 対面による授業を実施する科目については、シラバスを更新して授業計画を示します。各担当教員は、感染症予防の対策をしながら授業計画を立案し、6月上旬までに順次シラバスを更新していきます。科目によってシラバスの更新には多少の時間差が生じるので、継続的に確認するようにしてください。


3.対面授業時の諸注意は改めて知らせます
 感染症対策を十分に講じた上で対面授業を実施しますが、教員・学生ともに安全に注意した行動をとることが前提です。授業時に気をつけること、休み時間の廊下や階段、ホールでの行動などに関するガイドラインを設けて、改めて皆さんにお知らせします。


4.遠隔を継続したい学生には、柔軟に対応します
 対面授業が開始されても、健康やその他の様々な事情から遠隔での受講を希望する学生には柔軟に対応しますので、安心してください。その場合は、まず指導教員にメールなどで相談してください。遠隔・対面の違いによって、学生に不利益が生じることはありません。


5.体調不良や自宅待機等により登校できない時は、遠隔で対応できます
 感染が疑われたり、体調不良で休養をとりたい場合や、警戒地域からの移動後の自宅待機などによって登校できない時は、参加できなかった対面授業の内容を、事後に遠隔で学習できるので欠席になりません。対面授業を受けるために無理をして登校しないでください。


6.大学への入校と施設の利用について
 対面授業が始まっても、感染症は収束していません。友人たちと学び語り合う、本来の大学には戻っていません。それでも、皆さんの学習のためになんとか教室や施設を利用できるようにしています。入校するときには、感染症対策のルールを守ってください。
 課題をしたり、インターネットを利用したりするために、図書館、PC教室、ピアノ練習室などを利用できます。施設ごとの利用ルールを必ず守ってください。


7.新しい生活様式への対応
 「新しい生活様式」に対応して、大学の授業の在り方も大きく変わろうとしています。皆さんの安全・安心を確保しながら、次々と変化する状況に対応できる授業の方法を模索しています。大学は最大限の努力をしてこれに対応していますが、皆さんの協力もまた不可欠です。6月15日(月)からの遠隔と対面が混在する授業の開始に向けて、皆さんの理解と協力をお願いします。


※なお、感染症の拡大状況の変化や、政府や自治体からの要請などによって、予定が変更されることもあります。



 

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