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卒業生の声

中学校教諭(令和2年3月卒業)

 多くの不安を抱えながらスタートした教員生活も、もうすぐ1年目を終えようとしています。
 教員として働いている中で、大学での学びが役立っていると実感する場面はたくさんあります。特に、同じ目標を持ち、探究心にあふれた仲間とともに学ぶことができたことは、私の一番の財産です。この経験を通して、私自身の探究心を向上させることにつながったと思っています。教育現場では、常に課題を持って子どものためにできることを模索し、挑戦し続けることが求められます。もちろん失敗することがほとんどで、落ち込んでしまうこともあります。ですが、そこから学ぼうとする姿勢さえあれば、失敗から学びを得ることができ、先輩方にも助けてもらえます。
 大学はきっと同じ目標を持った人に出会いやすい環境だと思います。みなさんもぜひこの貴重な時間の中で、仲間とともに様々な経験を通して、自分の探究心に磨きをかけていってください。みなさんの活躍を心から願っています。
 

小学校教諭(平成31年3月修了)

在学生のみなさん、こんにちは。皆さんよりも少しだけ早く現場に出た私が、皆さんにお伝えできることは2つです。
 1つ目は、目指す姿を見つけることです。新採用として勤めて1年が経とうとしていますが、目指す姿には程遠いと感じる毎日です。それでも目指す姿があるからこそ、日々の授業づくりに奮闘することができています。ぜひ、たくさんの授業を見て、現場の先生方と話す中で、目指す授業・教師を見つけてください。
 
2つ目は、恥ずかしがらずに聞くことです。私は働く上で、困ったことや、わからないことは声に出して聞くことを大切にしています。大学やフィールドで学んでも、現場にはわからないことがたくさんあります。今のうちからゼミやアルバイト等で、ためらわずに聞く練習をするといいかもしれません。
 
最後に、釧路校を巣立った皆さんと現場でお会いできることを楽しみにしています。ぜひ、やってみたいことには全てチャレンジし、後悔のない4年間を!
 

小学校教諭(令和2年3月卒業)

 昨年の4月から働き始めて、まもなく1年を迎えようとしています。
 
現場に出てみると、大学で想像していた時よりも、目まぐるしく毎日が過ぎていると感じます。また、授業や様々な対応に思い悩み、どうしたらいいのだろうと考える時間が圧倒的に増えました。
 
実際に現場で学校生活を送った教員の立場として、学生の皆さんに「自分の軸となる想いを持つこと」の大切さを伝えたいです。私は、目の前の壁の打開策が見つからない時に「子ども達に幸せな学校生活を送ってほしい」という想いに立ち戻るようにしています。そうすると自ずと自分のやるべきことが見えていき、次の一歩を踏み出すことができます。
 
そう言われて、ピンとこない人もたくさんいるはずです。ですが、困ったり悩んだりした時に助けてくれるのは「自分の軸となる想い」です。そんなことを、教育実習や卒業論文の作成、日々の大学生活で少しでも思い出して意識してくれたらいいなと思います。
 
最後に、有意義で楽しい大学生活を送れることを心から願っています!

小学校教諭(平成31年3月卒業)

 「自分の理想の教師像」って、皆さん考えたことがありますか。私は卒業する時に、「こんな教師になりたい!」と夢や希望を抱いて、今の学校に赴任しました。
 教師としての仕事は、自分が思っていたより想像以上に大変で、想像以上に色々と悩む毎日が続きます。それでも子どもたちの「わかった!」「すごく楽しかった!」という、キラキラした顔や姿を見ると、そんな悩みなんて吹っ飛んでいきます。
 
「理想の教師像」を実現させるのは、何年先になるかはわかりません。十年後かもしれないし、二十年後かもしれないし、もしかしたら退職するまでかかるかもしれません。でも「こんな教師になりたい!」という気持ちや、悩んだ時に助けてくれる同僚の先生方、素敵な笑顔を見せてくれる子どもたちがいれば、きっと少しずつ、でも確実に「理想の教師像」に近づいていけるのではないかと思いながら、今日も1日頑張っていこうと思います。
 人生
には沢山の選択肢があると思います。それは教員だけではないかもしれません。しかし、どんなものであったとしても「なりたい自分」になれるように、大学生活4年間、精一杯充実させてほしいと願っています!
 

道内市役所(令和2年3月卒業)

 私は現在、北海道内の市役所で働いています。
 
学生時代は進路に対して、大きな迷いや不安がありました。そんな中でたくさんの先生や先輩に相談に乗っていただき、試験対策にも力を貸していただきました。自分の周りで同じ進路を目指す人が少ない中で大変心強く、非常に助けられました。
 この大学は非常に温かい大学だと思います。困ったときや悩んだ時には是非、周りの人の力を借りることも忘れないでほしいです。
 
皆さんには限られた大学生活の時間を、本当に大切にしてほしいと思います。今の自分にとって、研究室活動や教育実習、部活動など、大学生活での経験や学びの全てが、かけがえのない財産となっています。やりたいことや頑張りたいことに全力で取り組み、後悔のない大学生活にしてください!!
 

 
(最終更新:令和3年4月28日)

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