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釧路校のあゆみ

釧路校は、阿寒湖・屈斜路湖・摩周湖によって潤される釧路湿原と太平洋の大海原を見下ろす小高い丘の中腹にあります。
 北海道学芸大学の一分校として地域の熱い要望を背景に、環太平洋の経済・文化交流の拠点都市釧路に昭和24年に開設されました。昭和41年に大学名を北海道教育大学と改称し、さらに平成5年に分校名を釧路校とし、現在に至っています。
 
釧路校概要1
釧路校概要2  昭和43年以降、附属釧路小学校及び中学校が設置されました。平成2年には、教員養成を主たる目的としない総合科学課程が設置され、平成7年には大学院教育学研究科修士課程が設置されました。
 平成11年4月には、学校教育教員養成課程、生涯教育課程、国際理解教育課程及び地域環境教育課程を設置し、幅広い人材養成を目的とした課程編成を行いました。
釧路校概要3
 平成18年度からは、北海道教育大学の再編に伴い、「地域学校教育専攻」、「地域教育開発専攻」、「学校カリキュラム開発専攻」の3専攻による教員養成課程を組織し、小学校教員養成を重視しながら、へき地・小規模校教育、地域教育や環境教育、各教科教育の力をもった教員養成を目指しました。
 平成20年度には、新たに高度な専門性と豊かな人間性・社会性を備えた力量のある教員の育成をめざし、「教職大学院」が開設されました。
 平成27年度には、これからの小中連携や特別支援教育に対応した教員養成を見据え、「地域学校教育専攻」、「地域・環境教育専攻(従来の地域教育開発専攻を改称)」、「学校カリキュラム開発専攻」の3専攻が、一層充実したカリキュラム編成となりました。
 平成31年度からは、様々な教育課題に立ち向かっていける「実践力」の育成を目指し、「地域学校教育専攻」、「地域・環境教育専攻」、「学校カリキュラム開発専攻」の3専攻を統合し、新たに「地域学校教育実践専攻」となりました。
 令和2年度には、へき地・小規模校教育に関する授業・研修の更なる充実を目指し、へき地・小規模校教育研究センター研修室を拡大移転しました。
 令和3年度からは、高度な専門職業人としての教師を養成する機能を強化するとともに、教員養成大学に対する新たな期待に応えるべく、大学院レベルの教員養成機能を教職大学院に移行し、新たな教職大学院として再スタートしました。




釧路校概要4

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