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対面授業再開での生活上の注意について

                                
2020.5.29 釧路校学生委員会

 新型コロナウイルスの感染拡大が次第に収束の気配を見せ始めており、釧路校でも、対面授業再開に向けて、準備をしているところです。北海道教育大学の他校では前期は遠隔授業を主として、演習や実習などの一部の限られた授業のみ対面授業となるようですが、本校では5月末時点で9割近い学生が釧路に滞在していることから、6月15日(月)からの対面授業も多く行われることになります。
 釧路校に活気が戻ることは喜ばしいことですが、その反面、新型コロナウイルス感染症の感染リスクは、対面授業が限られている他校より増すことを意味しており、感染者を出さない、感染を広げないために、引き続き極めて慎重な行動が求められます。
 そこで、自らの新型コロナウイルス感染を防ぐとともに感染拡大を防ぐために、以下の注意すべき点について是非とも理解を深めてください。

【まずは守ってほしい注意点】
・学内および学外でもマスクを着用し、手指等の清潔に努めてください。
・体調に少しでも不安がある場合は、無理に大学へ来ないでください。
・演習室、実験室、食堂等は、いわゆる3密が発生しやすい環境にあります。利用にあたっては、3密を可能な限り回避することに努めてください。
・廊下、コミュニケーションスペース等においても、ソーシャルディスタンス(2m以上の距離を空ける)を心掛けることを常に意識し、努めてください。
・体調不良での欠席、自主隔離のための登校自粛、自主隔離中の体調不良、新型コロナウイルス感染(疑いとの診断も含む)、濃厚接触者(可能性も含む)になった場合には、直ちに学務グループか保健管理センターへ連絡してください。

【日々の健康管理について】
 自身の体調を日々把握し、体調の変化にいち早く気づくことができるようにすることが、感染拡大の防止につながります。
 また、主に教育実習や教育フィールド研究などの場面で、実習先の小学校等に、感染の疑いがある者がいないと説明するため、過去数週間分の体調データの提出が必要になります。
 よって、引き続き「自己健康チェック表」等により日々の健康を記録してください。

「「自己健康チェック表」について」

健康管理や体調が悪い時の対処法等について(保健管理センター釧路分室) 
 より詳しい健康管理についての情報や、体調を崩した時の対処法等についてまとめています。

体調に不安のある学生は無理に登校しないでください~「感染症による欠席届」について~

【発熱や風邪の症状が生じた場合】
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、体調の不安により欠席した場合は「特別な感染症により欠席した場合」と同様に取り扱うこととなっていますので、体調に不安がある場合は無理せず欠席してください。また、発熱が続く場合は診断を受けてください。
 なお、発熱や風邪症状による出席停止の解除の要件は,以下の通りです。

1.発熱等の症状が回復してから2週間を経ていること。(出席停止中は遠隔授業を受けることができ
  ます)
  なお、症状の回復後8日目からはウイルス量も減りますので、授業にはまだ出席はできませんが、
  マスク・手指衛生を行い、社会的距離を常に意識することを条件に生活を維持する最低限の買い物
  等の外出は可能です。寮生も8日目から外出を可としますが、2週間経つまでは自室に戻らず隔離
  部屋を利用してください。

2.解除時の体調に、不安がないこと。

【旧特定警戒都道府県地域から釧路へ戻ってきた場合(経由も含む)】
 旧特定警戒都道府県は北海道(札幌市のみ)、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、
石川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県です。
 今後の感染動向によって対象地域を解除又はさらに指定することがあります。

1.上記地域から釧路へ戻ってきてから2週間は登校自粛をお願いします。その間は自主隔離に努めて
  ください(なるべく人に会わず、生活を維持するための買い物以外の外出は控える。マスク・手
  指消毒を行い、社会的距離を常に意識する)。
  この間の授業は遠隔で受講してください。実験、演習等の対面授業しか用意していない授業につい
  ては、後日、自主隔離を理由とした欠席届を提出することで欠席扱いにはなりません。

2.自主隔離の間に体調不良が生じた場合は、直ちに受診をお願いします。原因不明の発熱等が生じた場
  合は、上述の「発熱や風邪の症状が等の生じた場合」を参照ください。

【新型コロナウイルス感染症に罹患した場合(疑いの診断も含む)および濃厚接触者になった場合】
 医療機関で新型コロナウイルス感染症(疑いも含む)と診断または濃厚接触者となった場合は、医療機関(保健所を含む)の指示に従ってください。

 *「濃厚接触者」とは、「患者(確定例)」の感染可能期間に接触した者のうち、次の範囲に該当する者であ
  る。
 ・ 患者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者
 ・ 適切な感染防護無しに患者(確定例)を診察、看護若しくは介護していた者
 ・ 患者(確定例)の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者
 ・ 手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策なしで、「患者(確定
  例)」と15分以上の接触があった者(周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合
  的に判断する)。
  〔出典〕新型コロナウイルス感染症患者に対する積極的疫学調査実施要領(4 月20日版)
      国立感染症研究所 感染症疫学センター

【部活・サークル活動について】
 部活・サークル活動については、一定の感染リスクが避けられない状況と考えられます。よって、部活・サークル活動等は禁止とします。解除は今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況を鑑みて通知します。

課外活動等の中止について



 

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