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生活上の注意および課外活動等の再開について

                            2020.8.20
釧路校学生委員会

 新型コロナウイルスの感染状況について引き続き注意が必要な状況が生じています。今後、市中感染が拡大した場合は、対面授業を取りやめる可能性もあります。雰囲気や慣れによって感染予防のため行動が疎かになりがちですが、引き続き、感染しない、感染を広げないための慎重な行動が求められています。特に帰省中の行動は是非とも慎重にお願いします。また帰省で生じる感染リスクと帰省後に生じる対面式授業参加での制約および感染予防対応について十分理解を深めておいてください。
 自らの新型コロナウイルス感染を防ぐとともに感染拡大を防ぐため,
以下の注意すべき点について是非とも再確認いただけるようにお願いします。

【まずは守ってほしい注意点】
・学内および学外でもマスクを着用し、手指等の清潔に努めてください。
・体調に少しでも不安がある場合は、無理に大学へ来ないでください。
・演習室、実験室、食堂等は、いわゆる3密が発生しやすい環境にあります。利用にあたっては、3密を可能な
 限り回避することに努めてください。
・廊下、コミュニケーションスペース等においても、ソーシャルディスタンス(2m以上の距離を開ける)を
 心掛けることを常に意識し、努めてください。
体調不良での欠席、自主隔離のための登校自粛、自主隔離中の体調不良、新型コロナウイルス感染(疑いとの
 診断も含む)、濃厚接触者(可能性も含む)になった場合には、直ちに学務グループまたは、保健管理セン
 ターへ連絡してください。


【日々の健康管理について】
 自身の体調を日々把握し、体調の変化にいち早く気づくことができるようにすることが、感染拡大の防止につながります。
 また、主に教育実習や教育フィールド研究などの場面で、実習先の小学校等に、感染の疑いがある者がいないと説明するため、過去数週間分の体調データの提出が必要になります。
 よって、引き続き「自己健康チェック表」等により日々の健康を記録してください。
 
「自己健康チェック表」

健康管理や体調が悪い時の対処法等について(保健管理センター釧路分室)(167.60 KB) 
 より詳しい健康管理についての情報や、体調を崩した時の対処法等についてまとめています。

体調に不安のある学生は無理に登校しないでください~「感染症による欠席届」について~


【発熱や風邪の症状が生じた場合】
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、体調の不安により欠席した場合は「特別な感染症により欠席した場合」と同様に取り扱うこととなっていますので、体調に不安がある場合は無理せず欠席してください。また、発熱が続く場合は診断を受けてください。
 なお、発熱や風邪症状による出席停止の解除の要件は、以下の通りです。

1.発熱等の症状が回復してから2週間を経ていること。(出席停止中は遠隔授業を受けることができます)
  なお、症状の回復後8日目からはウイルス量も減りますので、授業にはまだ出席はできませんが、マスク・
 手指衛生を行い、社会的距離を常に意識することを条件に生活を維持する最低限の買い物等の外出は可能
 です。寮生も8日目から外出を可としますが、2週間経つまでは自室に戻らず隔離部屋を利用して
 ください。
 
2.解除時の体調に、不安がないこと。

【他地域(生活圏外)から釧路に戻ってきた場合】
 現在、全国的に深刻な感染が広がってきております。そこで、当面の間、生活圏(道東地域)外から釧路に戻られた場合には以下の対応をお願いします。今後の感染動向によって対象地域を解除又はさらに指定することがあります。

1.他地域(生活圏外)から釧路に戻ってきてから2週間は登校自粛をお願いします。その間は自主隔離に
 努めてください(なるべく人に会わず、生活を維持するための買い物以外の外出は控える。マスク・手指
 消毒を行い、社会的距離を常に意識する)。
  この間の授業は遠隔で受講してください。実験、演習等の対面授業しか用意していない授業については、
 後日、自主隔離を理由とした欠席届を提出することで欠席扱いにはなりません。

2.自主隔離の間に体調不良が生じた場合は、直ちに受診をお願いします。原因不明の発熱等が生じた場合は、
 上述の「発熱や風邪の症状が生じた場合」を参照ください。

*なお、対面授業受講を希望する方は、その授業日の2週間前には釧路にいるようにしてください。上記感染拡大地域以外から戻ってきた場合であっても、釧路に戻ってからの2週間は体調の様子を見る、常に3密を避ける等の慎重な行動をお願いします。

新型コロナウイルス感染症に罹患した場合(疑いの診断も含む)および濃厚接触者になった場合】
 医療機関で新型コロナウイルス感染症(疑いも含む)と診断または濃厚接触者となった場合は、医療機関(保健所を含む)の指示に従ってください。
*「濃厚接触者」とは、「患者(確定例)」の感染可能期間に接触した者のうち、次の範囲に該当する者で
 ある。
・ 患者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者
・ 適切な感染防護無しに患者(確定例)を診察、看護若しくは介護していた者
・ 患者(確定例)の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者
・ 手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策なしで、「患者(確定例)」
 と15分以上の接触があった者(周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断
 する)。
 〔出典〕新型コロナウイルス感染症患者に対する積極的疫学調査実施要領(4 月20日版)
     国立感染症研究所 感染症疫学センター
 
【部活動・サークル活動について】
 8月17日(月)から、部活動・サークル活動の再開を認めます。ただ、昨今は再び新型コロナウイルス感染が全国の諸地域で拡大しています。釧路管内でも8月に入り再び感染者が確認されており、日常生活を送るなかで感染者と接触することは、何ら不思議な状況ではありません。
 また、8月5日現在で確認できるだけで、全国の41大学で学生の感染が発生していることがわかっています。この中には、部活動やサークル活動の中で広がった、いわゆるクラスターがありました。
 この状況を踏まえ、学内での活動はもちろん、学外でも感染リスクを抑えるため、次に示す感染防止対策をしっかり行うことが許可の条件になりますので、次の注意事項をご覧ください。

「課外活動の許可及び感染防止策について」(122.11 KB)

 なお、活動の再開にあたっては、釧路校危機対策室の許可を受ける必要がありますので、活動の内容によって下記の申請書等を学務グループへ必ず提出してください。許可の可否については、申請後、5日間以内に学務グループから連絡先携帯電話番号へお知らせします。もし、許可を得ていない部活動・サークル活動が発覚した場合は処分の対象となりますので、留意してください。

【学内での部活動・サークル活動の場合】
・「施設使用申請書」(学務グループで配布)
「学内での課外活動申請書」(95.05 KB)

【他大学生等を入構させ、一緒に活動する場合】
「他大学生等の入構申請書」(53.25 KB)(活動の2週間前までに申請)

【学外での部活動・サークル活動(宿泊を伴う場合も含む)等の場合】
「学外での課外活動申請書」(205.77 KB)(活動の2週間前までに申請)
「学外での地域連携活動についての許可申請書」(74.57 KB)(活動の2週間前までに申請)

 

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