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教職大学院の概要

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養成する人材像

 高度教職実践専攻では、学校教育が抱える課題が複雑化・多様化する中で、これからの教員に求められる資質能力を、子どもの成長・発達に関する理論を基盤として、児童生徒を深く理解し教育を実践する「子ども理解力」、教科内容や教科指導に関する理論を基盤として、児童生徒の深い学びをデザインする「学習指導力」、マネジメントに関する理論を基盤として、教育改革を推進する学校経営・運営を実行する「マネジメント力」、同僚、行政、地域等と連携・協力し、学校課題の解決を組織的に推進する「連携・協働力」、学校現場の教育課題を見いだし、関連する教育理論を活用しながら解決方法を構想し実行する「実践的研究力」の5つに定めています。このような基盤となる資質能力の形成に加えて、理論と実践を往還し、学校全体を視野に入れながら具体的な課題を解決することを通して、教職経験に応じた自己の課題について探究し、地域や学校でリーダーとして活躍する人材を育成します。また、「学校組織マネジメントコース」「教職キャリア形成・研修デザインコース」「子ども理解・学級経営コース」「教科指導・授業開発コース」「特別支援教育コース」「養護教育コース」の6コースを設定しています。
 

学校組織マネジメントコース

 ミドルリーダーとしての経験をふまえて、今後学校管理職や地域の指導的立場として活躍する経営的資質能力の形成を主眼とするコースです。学校の組織マネジメントに関する理論や高度な実践力を修得することにより、修了後は、学校経営や教育行政において管理職や指導的役割を果たす人材として、学校教育に貢献していくことを目指します。教職経験が原則10年以上の現職教員を対象としています。 
 

教職キャリア形成・研修デザインコース

 現職教員としての実践経験を基盤として、学校や地域におけるミドルリーダーとしての力量形成に主眼を置くコースです。研修のデザインや人材育成に関する理論や実践力を修得することにより、修了後は、学校や地域の研究推進リーダー及び教育委員会等の指導者として、学校教育に貢献していくことを目指します。教職経験が原則5年以上の現職教員を対象としています。 
 

子ども理解・学級経営コース

 子ども理解や学級経営に関する力量形成に主眼を置くコースです。多種多様な成育歴、個性等をもった子どもや子ども集団を支援するための理論や実践力を修得することにより、修了後は、子どものキャリアやニーズに合わせた支援を行う専門家として、学校教育に貢献していくことを目指します。現職教員及び学部直進者を対象としています。
 

教科指導・授業開発コース

 各教科の専門的指導及び教材開発に関する力量形成に主眼を置くコースです。多様な子どもの学びを展開する教育実践力、自らの実践を省察し、自律的に改善・向上していく力を修得することにより、修了後は、チーム学校の一員として学校教員に貢献していくことを目指します。現職教員及び学部直進者を対象としています。  
 

特別支援教育コース

 配慮を必要とする多様な子どもに対する専門的な支援に関する資質能力の向上に主眼を置くコースです。修了後は、障害のある子どもの生活や学習上の困難を改善・克服する専門家として、特別支援学校・学級の教育や学校等におけるインクルーシブ教育の推進に貢献することを目指します。 現職教員及び学部直進者を対象としています。
 

養護教育コース

 子どもの健康を支える保健・健康教育活動等の実践力に関する資質能力の向上に主眼を置くコースです。保健管理や保健教育、健康相談、保健室経営、保健組織活動に関する専門的実践力を修得することにより、修了後は、子どもの心身の健康問題に対応する専門家として、学校教育に貢献していくことを目指します。現職教員及び学部直進者を対象としています。 
 

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