Menu

北海道教育大学ホームページへ

ここからメインメニュー

メインメニューここまで

教職大学院の概要

ここから本文です。

現在位置

在学生の声

大森 響介

 教職大学院では授業開発や生徒指導・教育相談、学級・学校経営といった様々な分野の講義を、同じストレートマスターの学生と現職教員の先生方と学ぶことができ、「こんな視点があったのか」と日々新たな発見をすることができています。教科の専門性を高めることはもちろん、生徒指導や学級経営なども多くの実践例を通して学ぶことができています。また、実習では教育実習生でなく、同僚教員としてご指導・ご助言をいただき、教職大学院での学びが現場で発揮できる環境があり、大変有意義な時間を過ごしております。自身の実践を理論に基づいて省察し、また、学んだ理論を実践に落とし込む「理論と実践の往還」を常に意識しながら実践や研究に励みたいと思っています。そして、学校現場へ出たときに、子どもたちを前に教職大学院での学びが生かせるよう、さらに研究し続けたいです。
(旭川校2年 ストレートマスター)

佐藤 忍

 学校の動きや自分自身について客観的な視点をもつことができるのが、教職大学院の大きな魅力の一つだと思います。日々の忙しさの中でなおざりになっていることを改めて考え、仲間との交流を通して深めることができます。また、大学院の先生方はさまざまな専門性をもたれており、今まで気づかなかった角度からのアプローチの仕方を指導してくれます。自身の経験を活かしつつ、理論に基づいた実践が可能になる大学院での学びをとても有意義に感じています。
(函館校1年 中学校勤務)
 

久野 誠司

 私の教職大学院進学の決め手は、理論と実践の研究の両軸として重視する教職大学院の姿勢でした。全道から集まった年齢も経験も様々な院生との学びは、実践経験を踏まえた知見や新たな発見が多く、とても充実しています。また実習はまさに「理論と実践の往還の場」であり、授業や事例研究(演習)で検討した理論を踏まえて学校の課題を観察したり、実践からみた理論の妥当性を考えたりと、より深い考察を通じて自分が目指す教育へのてがかりを得られる貴重な場となっています。将来出会う子どもたち一人一人に未来を拓くための多様な手立てを示せる、豊かな知見と実践力を持った教員を目指し、2年間で更に学びを深めていきたいです。
(札幌校1年 ストレートマスター)

石崎 寿和

 教職大学院は、現場だけでは決して経験することのできない出会いがあります。様々な理論に基づき新たな視点を投げかけてくれる大学院の先生方との出会い。課題研究のために熱く議論し、新たな知見を獲得するきっかけをつくってくれる院生の仲間たちとの出会い。大学院の先生方や院生の仲間たちとの出会いを通して、今日的な教育課題や未来の教育に向けて、確かな解決への道を探っていく学びと出会うことができます。大学院での学びは、これまでの自分の実践を俯瞰し、論理的な検証を行う省察的な視点を与えてくれます。このように教職大学院では、これからの教育を深く考え、自己研鑽を積むことができます。是非とも、私たちと一緒に学びましょう。
(函館校1年 小学校勤務)

松浦 愛

 学部からの入学生が現職の教員と意見交換や議論できる場は大変貴重です。現場で実際に働かれている先生方や同じストレートの仲間から自分には無い視点の意見をもらえることで、視野が広がり研究意欲が高まります。また、教職大学院で得た学びを、実習中や時間講師として勤務する中で生かすことで、成功体験を得たり更なる自己課題を発見したりすることができます。院生との相互の学び合いを通じて得るものは大変多く、今後の教員人生において大きな糧になると確信しています。
(旭川校2年 ストレートマスター)
 

安田 裕希

 大学院の講義では、様々な校種や教科の先生方と議論を深めることによって、自分とは違った視点から授業や生徒指導について考えたり、自らの指導観や教師観を振り返ったりすることができます。私は現在「子ども同士の対話を通した協働的な学び」について、中学校での授業実践を省察することで、理論と実践の往還による実践的指導力を高めています。講義や実習を通して、自己課題についてより深く探求し、教員としての資質能力を高めていきたいと思っています。
(釧路校2年 ストレートマスター)

本文ここまで