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【重要】令和2年度 後期の授業の実施方針について

令和2年8月25日
学生のみなさん
 
【重要】令和2年度 後期の授業の実施方針について
 
札幌校キャンパス長 田口 哲
 
 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い,今年度前期については,授業開始が5月11日に延期され,更に原則全授業が遠隔授業になり,さらには原則入構禁止になるなど,まったくの異例の対応となりました。一方,5月末に緊急事態宣言が解除され,6月中旬からは,新型コロナウイルスの感染防止対策をとった上で「実験・実習・実技」科目の一部は対面授業を実施してきました。かつて経験のない対応を私たち教職員も急ピッチでとらざるを得ず,遠隔授業の方法に関する先生方への研修,目まぐるしく状況が変わる中での学生のみなさんへの正確な情報伝達,各教員の遠隔授業の準備,インターネット通信環境等の準備が難しい学生のみなさんへの支援など,まさに苦心しながら,何とか前期の授業を実施してきました。学生のみなさんには様々な不自由を強いることになりましたが,感染拡大防止に協力してくれたことに対して敬意を表したいと思います。

 この間,学生のみなさんからは,友人に会えずに1日中コンピュータに向き合っている生活に対する心身への影響を心配する声や,多くの課題が提示されることに対する大変さなどの声が大学に届いており,その都度,学生の皆さんの声を先生方にも周知してきました。また,後期の授業については,対面授業にして欲しいという学生の声が届いている一方で,新型コロナウイルスへの感染の心配から遠隔授業を継続して欲しいという声も挙がっています。

 我々札幌校の教職員は,学生の皆さんの声,新型コロナウイルスの感染状況,教室内だけでなく学内全体での人口密度のコントロールによる感染予防,感染防止対策を考えた札幌校内の環境整備等の観点から,後期の授業方法についてこれまで多角的に検討してきました。大変難しい判断となりましたが,令和2年度後期については,感染予防対策を十分講じた上で,別紙(89.30 KB)に示す通り,段階的に一部の授業を対面授業へと移行し,残りの授業については遠隔授業を継続することにしました。前期に比べて札幌校全体としては対面授業が増えることになります。特に,まだ1度も大学に入ることができていない1年生については,可能な限り対面授業を実施する方向(週3日程度)で検討しています。ここでは第1報として,学生の皆さんに後期授業の実施方法の概要についてお知らせし,対面授業となる科目が最終決定しましたら,改めて(9月中旬を目途に)お知らせします。

 なお,後期が始まり対面授業が開始された場合でも,新型コロナウイルスの感染状況が悪化した場合や,学内での新型コロナウイルスの感染拡大の恐れが極めて高いと判断した場合は,遠隔授業に再び切り替える場合があり得ることを申し添えます。

(別紙)【重要】後期授業の実施方法等について(89.30 KB)
 

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