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 札幌校学生のみなさんへ
 札幌校に入学志望のみなさんへ


 
【重要】令和3年度 前期の授業の実施方針について

 
札幌校キャンパス長 田口 哲 

 
 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い,令和2年度は,学生のみなさんの健康と安全を最優先に考え,遠隔授業実施体制の整備,準備が難しい学生へのノートパソコン等の貸し出し,学生への緊急経済支援策などを講じ,遠隔授業を併用しながら学びを止めない対応を進めてきました。前期は,ウイルスの正体が未知だったこともあり,通常の対面による授業実施が難しく,実験・実習・実技を伴う科目のうちどうしても対面での実施が必要な科目に限って対面授業を実施しました。後期に入ってからは,感染状況が落ち着いていたこともあり,これらの科目に加えて,大学での対面授業が未経験の新入生は週3日程度対面授業を受講できるようにし,2年生以上については,実験・実習・実技以外の科目で対面授業が不可欠なものに対面授業を拡大してきました。結果として,学生のみなさんには様々な不自由を強いることになりましたが,感染拡大防止に協力してくれたことで学びを止めずに前に進むことができました。改めて敬意を表したいと思います。

 ただしこの間,学生のみなさんや保護者(連帯保証人)の方からは,様々な声が大学に届いていました。具体的には,大学で対面授業を受講することに対する不安の声がある一方,1日中コンピュータに向き合っている生活に対する心身への影響を心配する声や,多くの課題が提示されることに対する大変さなどの訴えが大学に届いていました。

 そこで,教員養成における学びの本質,学生の皆さんの声,北海道・札幌市の新型コロナウイルスの感染者数の減少傾向,教室内だけでなく学内全体での人口密度のコントロールによる感染予防,令和2年度後期から一歩進んだ感染防止対策を考えた札幌校内の環境整備等の観点から,令和3年度前期の授業方法について多角的に検討した結果,感染防止対策を十分に講じた上で,令和2年度後期に比べて対面授業とする授業科目の範囲を拡大し別紙(172.79 KB)に示す通り授業を実施することとしました。特に,大学生活に慣れていない新入生については可能な限り(週3日程度)対面授業を実施するとともに,2年生以上についても遠隔授業が過度な負担とならないよう一定程度の対面授業を実施する方向で検討しています。ここでは第1報として,学生の皆さんに令和3年度前期授業の実施方法の概要についてお知らせし,対面授業となる科目が決まりましたら,改めて(3月中旬を目途に)お知らせします。

 国内でのワクチン接種の開始など希望が見え始めましたが,未だに予断を許さない状況です。みなさんの健康と安全を考え,上記以外の科目は引き続き遠隔授業を実施し,対面授業と遠隔授業の良さを各々活かしながら教育活動を進めていきます。なお,新型コロナウイルスの感染状況が悪化した場合や,学内での感染拡大の恐れが極めて高いと判断した場合は,方針を見直すことがあり得ることを申し添えます。また,令和2年度後期と同様,毎日の検温と健康観察,校内でのマスクの着用・手指消毒・手洗いの徹底,人と人との距離をとる,(特にマスクを外す昼食時等で)近距離での会話を控える,大人数での会食を控えるなど,大学での学びを止めないために,引き続き学生のみなさんの協力をお願いします。


 (別紙)【重要】令和3年度前期授業の実施方法等について(172.79 KB)
 

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